こんにちは。ウェブワーク・テキストブック、運営者の「YUMI」です。
インスタの収益化ができない、難しいと感じて検索すると、稼げない原因や収益化条件、フォロワー数の目安、プロアカウントの初期設定、リールの伸ばし方、収益化申請でのポリシー違反、収益化ツールの選び方、主婦でもインスタで稼ぐ方法、SNSスクールの必要性など、情報が多すぎて逆に迷いませんか。ここ、気になりますよね。
結論から言うと、初心者でもインスタで収益化は可能です。私は投稿開始から11カ月で月100万円を突破しました。ただし、なんとなく投稿を続けるだけだと伸びにくいので、正しい手順でアカウント設計をして、必要な努力を積み重ねるのが近道かなと思います。スクールを上手く活用して、最短で型を作るのも全然アリです。
YUMI私は月100万円、年間1000万円を達成するために2つのスクールで勉強。入らなければ挫折して終わっていたと思います。
この記事では、インスタの収益化ができない、難しいと感じる「つまずきポイント」を整理しつつ、今日から実行できる突破ルートを、私の運営目線でわかりやすくまとめます。
- インスタ収益化が難しく感じる原因の整理
- 収益化条件と申請で落ちる典型パターン
- リールと導線設計で収益につなげる手順
- 主婦でも再現しやすい稼ぎ方と学び方
インスタの収益化はできない?難しい原因
この章では「なぜ頑張っても稼げないのか」を、仕組みからほどきます。多くの場合、才能の問題じゃなくて、初期設定・軸・信頼・導線のどれかが抜けているだけです。


逆に言うと、ここを順番に整えるだけで、伸び方がガラッと変わることも普通にあります。
初期設定とプロアカウントで土台
まず最初に、ここが整っていないとスタートラインに立てません。インスタで収益化を狙うなら、基本はプロアカウント(クリエイター/ビジネス)で運用するのが前提です。
プロアカウントにすると、プロフェッショナルダッシュボードでインサイトを見たり、収益化ツールの利用資格(ステータス)を確認できたりするので、改善が一気にやりやすくなります。
私がプロアカウントを推す理由は、気合いで頑張るより、数字で改善できる状態を最初から作れるからです。


インスタって、同じ内容でも「見せ方」「届け方」「見つけてもらい方」で結果が大きく変わります。ここを感覚だけでやると、がんばってるのに伸びない…の沼にハマりがちです。
プロアカウントでまず得られるメリット
- インサイトで、リーチ(表示/閲覧)やエンゲージメントなど投稿の反応が見える
- フォロワーの属性やオンラインの傾向など、オーディエンス情報が見える
- 投稿タイプ(リール/フィード/ストーリーズ)ごとの反応差を比較しやすい
- 改善の当たりを付けて、次の投稿や導線の調整に活かせる
- カテゴリ設定が発信内容とズレていない
- プロフィールが誰向けか一瞬でわかる
- リンク先(LINE/ブログ/商品)が迷子にならない
- インサイトが見れて、改善できる状態
初期設定でズレると、後で一気にしんどいポイント
ここ、地味なんですが大事です。たとえば「誰に向けたアカウントか」が曖昧だと、投稿内容がブレます。投稿がブレると、見てる人も「この人は結局何の人?」になってフォローが増えにくい。さらに、アルゴリズム側も分類しづらくなるので、発見面での露出が弱くなりがちです。
だから私は、プロアカウントへの切り替えと同時に、プロフィールを一行で説明できる状態にしてます。


例えるなら「あなたの悩みを、こう解決する人です」って伝わるかどうか。ここが決まると、投稿の企画も作りやすいし、導線も作りやすいですよ。
プロアカウントにしただけで稼げるわけではないです。でも、稼げる人が必ずやっている「改善できる状態」を先に作れるので、遠回りを減らせます。仕様は変わることがあるので、設定画面の表示や手順はその都度アプリ内の案内も確認してください。
収益化できる条件は?を確認
収益化できる条件は?と聞かれると、私はいつも「機能ごとに条件が違う」って答えます。たとえば、サブスクリプション、投げ銭系、ブランド案件向けの機能、ショップ連携など、同じ“収益化”でも中身が別物なんですよね。
ちなみに公式にも、収益化機能の一部はプロアカウントであることやパートナー収益化ポリシーに準拠していること、年齢要件などが明記されています。どの機能を狙うかによって条件が違うので、まず「自分が使いたい収益化機能」を決めてから、公式の要件を確認するのがいちばん確実です。
ここで大事なのは、条件を暗記しようとしないことです。条件ってアップデートで変わる可能性もあるし、あなたのジャンルや収益化のゴールによって、必要な条件がそもそも違います。だから私は、条件を「点」で見るより、収益化に必要な3つの柱として理解するのがラクだと思ってます。
収益化は「健全性(ポリシー)×反応(エンゲージメント)×継続」の掛け算で見たほうが、ブレません。
条件を整理するときの考え方(私の基準)
- 健全性:規約・ガイドライン違反がない、怪しく見えない
- 反応:保存・シェア・DMなど「行動」が起きている
- 継続:投稿が途切れず、テーマが一貫している
最初から全機能を狙うより、アフィリエイトや運用代行など、今すぐ現実的に収益につながる手段を決めて、そこに必要な投稿設計を作るほうが早いです。条件を満たすために投稿するんじゃなくて、ゴールから逆算して必要な条件を拾う感じです。
初心者がつまずきやすい「条件の勘違い」
よくあるのが「フォロワーが増えれば勝手に収益化できる」と思ってしまうこと。実際は、フォロワーが多くても反応が薄いと案件が来ないし、リンクを貼っても動きません。逆に、フォロワーが少なくても、悩みが深い層に刺さっていて信頼があると、収益が出ることは普通にあります。
だからあなたが今やるべきは、「条件を探す」より「反応が出る投稿の型を作る」こと。保存される投稿、DMが増える投稿、プロフィールを見られる投稿。この3つを作れるようになると、条件面の悩みが減っていきますよ。
条件の整理や全体像が必要なら、サイト内の記事:インスタ収益化の全体像(条件・仕組み)でもまとめています。


収益化申請とポリシー違反の盲点
収益化でつまずくと、メンタル削られますよね…。ただ、Instagramは「申請して合否が出る」というより、収益化ツールの利用資格がポリシー準拠やアカウント状態によって制限されるイメージに近いです。プロアカウントのプロフェッショナルダッシュボードから、収益化ツールの利用資格(ステータス)を確認できるので、まずは“何が原因で制限されているか”を把握するのが先です。
よくある盲点
- 他人の動画/音源の無断転載っぽく見える投稿
- 誇大な表現(過度に断定、煽り、誤認を招く言い回し)
- 外部リンク先の品質が低い(スパムに見える導線)
- PR表記やタイアップの開示が曖昧
「違反してないのに落ちる」っぽく感じるケース
たとえば、流行りの編集テンプレや切り抜き風の動画って、本人は一生懸命作っていても“元ネタに依存した再利用”っぽく見えることがあります。Instagramの収益化まわりは、基本として自分が作成した、または制作に関与したコンテンツ(あるいは自分を直接フィーチャーしたもの)であることが求められます。
なので「自分のオリジナル要素がどこか」「自分の解説・検証・体験が主役になっているか」を強めるだけで、無用なリスクを下げられます。
日本では2023年10月1日から、ステルスマーケティングが景品表示法上の規制対象になっています。ポイントは、広告であるにもかかわらず一般消費者が広告だと判別しにくい表示が問題になることです。
つまり、投稿が広告・プロモーションに当たる場合は、一般の人が見て広告だと分かる形で明瞭に示す必要があります。さらにInstagram上のブランドコンテンツ(対価のある提携)では、タイアップ表示などの開示ツールを使うことが求められます。最終的な判断に迷う場合は、専門家にもご相談ください。
私がやっている“安全運用”のコツ
- 断定しない:
「〜の可能性がある」「〜な人もいる」などに調整 - 根拠が弱い話は避ける:
特に健康・金融は慎重に - PRは分かりやすく:
冒頭や見える位置で表示して誤解を防ぐ - 導線は清潔に:
リンク先のページが薄い/怪しいと疑われやすい
ポリシー周りは「知らなかった」が通りにくい領域です。安全側に寄せた運用をしておくと、後から修正する手間が減ります。特に案件を受ける予定があるなら、早めに“開示の型”を作っておくのが安心です。


リールで新規リーチを取る
インスタで収益化が難しいと感じる人の多くが、新規の入り口が弱いです。今のインスタは、フォロー外へのリーチを取りにいくなら、リールを使わないのがむしろもったいない。私はリールを「入口」として、フィードを「信用」、ストーリーズを「関係」に割り振って運用するのが基本です。


リールの基本は“冒頭3秒”
見られない理由は、内容が悪いというより、最初で離脱されているだけ、が多いです。なので、冒頭に入れるのはこの3つ。
- 誰の悩みを解決するか(対象の明示)
- 得られる結果(ベネフィット)
- 続きが気になる一言(結論のチラ見せ)
初心者が伸びにくい“リールあるある”
よくあるのが、最初に自己紹介を長く入れてしまうパターン。気持ちは分かるんだけど、リールって「あなた誰?」より先に「それ私の悩み!」が必要なんですよね。だから私は、最初に悩みを言って、次に結論をチラ見せして、最後に詳しい解説、という順番を優先します。
- 入口:リール(悩みの代弁→解決の道筋)
- 信用:フィード(保存されるまとめ)
- 関係:ストーリーズ/DM(会話と提案)
伸びたリールは“資産化”する
リールは当たり外れもあるので、断定はしません。けど、当たったリールは一度で終わらせないで、資産にします。たとえば、反応が良かったテーマを深掘りしてフィードのカルーセルにする、ストーリーズで質問募集して次のリールに繋げる、DMでよく来る質問をテンプレ化する。こうやって「反応が出たものを増幅」すると、収益化に繋がりやすくなります。
大事なのは、バズを狙うより、悩みの深い人に“刺さる入口”を増やすこと。それが結果的に、購入や相談に繋がりますよ。
収益化ツールは何を使う
収益化ツールって聞くと、みんな難しいツールを想像しがちなんですが、最初はシンプルでOKです。大事なのは、ツールを入れることじゃなくて、導線が途切れないこと。言い換えると、「見た人が次に何をすればいいか」が迷わず分かる状態を作ることです。
最初に揃えるとラクなもの
- リンクまとめ:
プロフィールから迷わない導線 - 計測:
どの投稿から動いたかを見る(最低限でOK) - DM対応の省力化:
テンプレや自動返信の設計 - LINE等のステップ配信:
教育→提案の流れを作る
ツール導入より先にやるべきこと
ここが盲点なんですけど、ツールって「設計がある人」にとっては武器だけど、設計がない人にとっては“管理が増えるだけ”になりがちです。だから私は、ツールを決める前に、まずこの3つを言語化します。
- 誰を助けたいか(ターゲット)
- 何をゴールにするか(無料登録/購入/相談など)
- どの投稿から、どこへ誘導するか(最短の道)
これが決まると、必要なツールが自然に決まります。逆に言うと、ここが曖昧だと、どのツールを入れても成果がブレます。
DM自動化やステップ配信は強力ですが、規約や運用ルールの変更もあり得ます。導入前に必ず各サービスの仕様を確認して、無理のない範囲で使ってください。最終的な判断はあなた自身で、必要なら専門家にも相談してOKです。
DMの自動化は便利ですが、非公式の仕組みや強引な自動送信は、規約違反や機能制限につながる可能性があります。導入するなら、Instagramの利用規約や、公式の提供範囲(API等)に沿ったサービスかを確認してからにしてください。迷う場合は、まず手動テンプレ運用で反応を見て、必要になった段階で段階的に仕組み化するのが安全です。
私がよく見る“導線の詰まり”チェック
- プロフィールに情報が多すぎて、結局どれが正解か分からない
- リンク先が長文で、読まれずに戻られる
- 投稿内の行動喚起が弱く、見て終わる
- DMが来ても返し方が定まっておらず、成約までいかない
ツールは「正解」があるというより、あなたの状況に合う形がある感じです。だからこそ、導線を一本通してから、必要なものだけ足す。これが最短です。
インスタで収益化はできない?難しいを突破法
ここからは「どうやって突破するか」を具体化します。私の考え方はシンプルで、収益化は“投稿の上手さ”より“導線の上手さ”で決まる場面が多いです。もちろん努力は必要だけど、正しい順番でやればちゃんと結果は出ます。逆に、順番を間違えると、努力量のわりに全然お金にならなくて苦しくなります。
やり方は導線設計が9割
インスタで収益化のやり方で一番ズレやすいのが、投稿を頑張れば売れると思ってしまうこと。実際は、投稿→プロフィール→次の行動(登録/購入/相談)までの流れが途切れていると、どれだけ伸びても収益になりません。
私はこれを「水をバケツで運んでるのに、バケツに穴が空いてる状態」ってよく例えます。リールが伸びても、プロフィールが弱いとフォローされない。フォローされても、次の一歩がないと売れない。つまり、どこか一箇所だけ頑張っても、収益化は安定しにくいんですよね。
導線の基本形(初心者向け)
- 悩み訴求のリールで新規に見つけてもらう
- フィードで保存されるまとめを作って信用を積む
- ストーリーズで関係を作って、自然に提案する
- 必要な人だけに、DM/LINEで詳しい案内を出す
導線設計で“必ず決める”3つ
- 入口投稿:新規が来る投稿
(悩み/あるある/失敗談/チェックリスト) - 信用投稿:保存される投稿
(手順/テンプレ/比較/まとめ) - 行動投稿:動いてもらう投稿
(DM誘導/無料特典/相談/購入の案内)
この3つを意識すると、投稿が「ただの発信」から「収益に繋がる設計」に変わります。ポイントは、売り込み感を減らすこと。先に「役に立つ」を積み上げてから提案すると、同じ商品でも反応が変わります。
導線は複雑にすると崩れます。最初は一本でOK。入口→信用→行動を一本に通して、反応が出てから分岐を増やすほうが、結果が早いです。
あと、導線づくりは数字で改善できます。保存が取れてるのにプロフィール遷移が少ないなら、投稿内の導線が弱い。プロフィール遷移が多いのにクリックが少ないなら、プロフィールの構造が弱い。こうやってボトルネックを一つずつ潰すと、収益化は現実的になっていきますよ。
何人から?いくらが目安?
フォロワー何人からいくら稼げるかって、めちゃくちゃ気になりますよね。結論、フォロワー数だけで決まらないです。私は「フォロワー×信頼×単価×導線」で見ています。ここを理解すると、「フォロワーが少ないから無理」って思い込みが外れます。
フォロワー数よりも“濃さ”が収益を左右する
たとえば、プレゼント企画や相互フォローで集めたフォロワーが多いアカウントって、数字は大きく見えるけど、商品紹介しても動かないことが多いです。
逆に、フォロワーが1,000人でも、悩みが深い人に刺さっていて、保存やDMが頻繁に起きているなら、十分収益化できます。だから私は、フォロワー数を追うより、まず「保存」と「DM」の質を追います。


あくまで一般的な目安
| フォロワー感 | 起きやすい収益 | 向く手段 |
|---|---|---|
| 〜1,000 | ほぼ0〜少額 | 土台作り/導線テスト |
| 1,000〜5,000 | 数千〜数万円 | アフィリエイト/小規模案件 |
| 5,000〜10,000 | 数万〜10万前後 | 案件/商品販売の型作り |
| 10,000〜 | 10万〜(幅広い) | サブスク/高単価/多角化 |
目安を現実にするために見るべき指標
- 保存率:
役に立つ証拠。後で見返したい=信頼の芽 - プロフィール遷移:
興味を持ってもらえた証拠 - リンククリック/DM:
行動が起きた証拠。収益に直結しやすい
ただしこれは本当に目安です。ジャンルや単価、フォロワーの質で上下します。金額は断定できないので、自分のアカウントで小さく検証するのがいちばん確実です。たとえば、ストーリーズで軽いアンケートを出して反応を見る、無料特典で登録率を見る、DMで質問が増えるかを見る。こういう小さな検証が、収益への最短距離です。
「いつから収益化できる?」の不安が強い人は、初心者向けに目安とロードマップをまとめた記事:インスタ収益化はいつから?目安と手順もあります。


主婦がインスタで稼ぐは再現可
主婦がインスタで稼ぐって、正直ハードル高そうに見えます。でも、私は再現可能だと思っています。理由は、主婦の方って生活の中に「コンテンツの種」が多いし、時間の制約があるぶん、やることを削って“型”に寄せるのが上手くいきやすいから。ここ、めっちゃ強みです。
主婦が強い勝ち筋
- 暮らし・家計・時短・育児など、悩みが具体的
- レビューの説得力が出やすい(リアルな生活目線)
- スキマ時間で“型”を回せると強い
再現性が上がる「テーマの切り方」
主婦系で伸びやすいのは、広すぎる発信じゃなくて「困ってる人が明確な発信」です。たとえば、ただの節約じゃなくて「子育て世帯の固定費見直し」、ただの料理じゃなくて「平日15分の作り置き」、ただの収納じゃなくて「賃貸・狭い家の片付け」みたいに、状況を絞ると刺さりやすいです。


そして、刺さるテーマは収益化にも繋がりやすいです。なぜなら、悩みが具体的だと「これ買えば解決する」が明確になるから。アフィリエイトでも、自分の商品でも、導線が作りやすいんですよね。
- 投稿は週2〜3でもいいから、テーマは固定
- リールは短く、テンプレ化
- ストーリーズは「日常+1メモ」で継続
- 反応が出た投稿を“シリーズ化”して積み上げる
私がよく聞く不安への答え
「顔出しできない」「子どもがいて時間がない」「スキルがない」って不安、分かります。でも、顔出しは必須じゃないし、時間がないならテンプレ化すればいいし、スキルは発信しながら作れます。大事なのは、毎日完璧にやることじゃなくて、続く形に落とし込むことです。
あと、ジャンル選びでかなり難易度が変わるので、迷う人はジャンルの整理を関連記事:インスタで収益化しやすいジャンルを読んでからやるとラクになります。


SNSスクールの賢い使い方
SNSスクールって、合う人にはかなり効きます。私のスタンスは「独学でいける人もいるけど、遠回りしやすい」って感じです。というのも、インスタはやることが多いから。アカウント設計、投稿企画、撮影/編集、文章、分析、導線、セールス…。これを全部独学でやるの、正直しんどいです。
だから私は、スクールを「魔法」じゃなく「ショートカットの道具」として見ています。上手く使えば、最短で“型”が手に入る。ただし、選び方を間違えるとお金と時間が溶けます。ここがポイントです。



スクールに入らずSNSを始めた時は、何から手を付けていいか分からず、1ヵ月で挫折しました。あの時入会を決めなければ、今でも「自分には無理」とあきらめていたと思います。
スクールで失敗しないコツ
- ゴールが明確
(副業で月3万/運用代行で案件獲得など) - 添削がある
(投稿の改善は一人だとズレやすい) - 再現性のある型
(属人論だけだと伸びない) - 費用対効果
(生活を圧迫する金額は避ける)
私が「スクールをおすすめしやすい人」
- 何を投稿すればいいか毎回悩んで止まる人
- 分析や改善が苦手で、伸びない理由が分からない人
- 期限を決めて成果を出したい人(半年で結果を作りたい等)
- 一人だとサボるので、環境で継続したい人
「スクールに興味はあるけど、怪しいか不安」「どうやって選んでいいか分からない」という人は、下記の記事がおすすめです。実際に2つのスクールで学んだ経験のあるYUMIの視点から選び方・口コミをまとめています。


スクール費用は家計に影響しやすいので、無理はしないでください。契約前に内容・返金条件・サポート範囲を確認して、最終的な判断はご自身でお願いします。不安がある場合は、消費生活センターなどへの相談も検討してください。
スクールに入っても“本人の努力”は必要
ここ、誤解されがちなんですが、スクールに入れば勝手に稼げるわけじゃないです。スクールはあくまで「正しいやり方の地図」。歩くのはあなた。だから私は、スクールを使うなら、最初から「週に何時間やる」「何本投稿する」「何を改善する」まで決めたほうがいいと思ってます。
私自身、学びを入れたことで「何をやるべきか」が一気に整理できた経験があります。努力は必要ですが、努力の方向が合っていると伸び方が変わりますよ。
収益化しない方法も戦略
ちょっと意外かもですが、収益化しない方法も戦略です。というのも、最初から収益化を前面に出すと、信頼が貯まる前に売り込み感が出て、伸びにくくなることがあるから。あなたも、フォローした瞬間に毎日セールスされるアカウントって、ちょっと疲れません?あれです。
私は、収益化を「ゴール」ではなく「結果」として捉えるのが好きです。つまり、役に立つ→信頼が貯まる→必要な人が買う、という流れ。これを作れたら強いです。
あえて“しない”が効く場面
- アカウント初期
(まずは保存される投稿を積む) - 世界観が大事なジャンル
(売り込みで離脱しやすい) - 案件に依存したくない
(自分の商品/サービスを育てたい)
「しない」だけじゃなく「準備する」が大事
ただし、収益化しない=何もしない、ではないです。私はこの期間に、収益化のための“仕込み”をします。
たとえば、DMでよく来る質問をリスト化して、コンテンツの種にする。反応が良い投稿テーマをシリーズ化して、専門性を積む。プロフィールとハイライトを整えて、誰が見ても価値が分かる状態にする。こういう準備があると、収益化を始めたときにスムーズです。
「売るために投稿する」より、「役に立つから結果的に売れる」状態のほうが強いです。収益化は急がず、土台ができた瞬間に一気に伸びることもあります。焦りが出たときほど、信用を積むほうに戻るのが正解なこと、多いですよ。
収益化に切り替えるタイミングの目安
- 保存が安定して増えている
- DMで相談や質問が増えている
- プロフィールからリンクがクリックされ始めている
- 同じ悩みの人が繰り返し集まっている
この状態ができてきたら、収益化の提案を入れても「売り込み感」になりにくいです。むしろ「待ってました」になることもあります。
インスタの収益化はできない?難しいは突破できる
最後にまとめます。インスタの収益化ができない、難しいと感じるのは自然です。市場も成熟してるし、やることも増えました。でも、正しい順番でやれば初心者でも十分いけます。ここまで読んだあなたなら、もう“やること”は見えてきてるはずです。
私が強く言いたいのは、インスタ収益化は「才能バトル」じゃなくて「設計と継続」のゲームだということ。もちろん努力は必要。でも、努力の方向を合わせれば、ちゃんと前に進めます。
- プロアカウントで土台を整えて、数字を見て改善する
- リールで入口を作り、フィードで信用を積む
- 導線を一本化して、迷わせない
- 必要ならスクールで型を買って、努力の方向を合わせる
最後の注意:お金と法律は慎重に
収益が出てきたら税金の話も避けて通れません。金額や状況で対応は変わるので、正確な情報は国税庁や自治体の案内を確認しつつ、必要に応じて税理士など専門家に相談してください。ここは人生とお金に関わるので、慎重なくらいでちょうどいいです。
また、案件やアフィリエイトでの表示ルール(PR表記など)も、状況によって判断が必要です。迷ったら「安全側」に倒す、そして必要なら専門家に相談する。これが一番安心です。
あなたの状況に合わせて、できるところから一つずつで大丈夫です。焦らず、でも止まらず。今日できる一歩から積み上げていきましょう。













