こんにちは。ウェブワーク・テキストブック、運営者の「YUMI」です。
インスタグラムでの副業や収益化を目指して情報を探していると、必ずと言っていいほど目にする「バズカレッジ(Buzz College)」という名前。
しかし、検索窓に名前を入れると「バズカレッジ 怪しい 詐欺」「稼げない 評判」といった不安になる言葉が並んでいて、驚いた方も多いのではないでしょうか。
55万円以上という決して安くはない料金や費用のこと、返金保証の有無、知恵袋での辛辣な意見などを目にすると、一歩踏み出すのを躊躇してしまうのは当然のことです。
私自身もWebの仕事に関わる中で、こういったスクールの実態については慎重に見るようにしています。
この記事では、以下の4つのポイントについて解説します。
- バズカレッジが「怪しい」「詐欺」と言われてしまう構造的な理由
- 高額な料金設定の背景と、他社スクールやAIツールとの違い
- 「稼げない」という評判の裏にある、インスタ市場の現実と個人の努力
- 運営会社の信頼性や、講師陣(かいと、あべむつき、あや等)に関する情報の整理
バズカレッジは怪しい詐欺?稼げない評判の真相
まずは、なぜこれほどまでに「怪しい」「詐欺ではないか」という噂が立ってしまうのか、その根本的な原因と運営企業の実態について深掘りしていきます。ネット上の評判だけでは見えてこない、企業としての「中身」を冷静に見ていきましょう。
バズスクールの運営実態

ネット上では「運営会社が変わる=過去の悪評を消すためのロンダリングでは?」と勘ぐる声も少なくありません。しかし、詳細に調査を進めると、これが単なる社名変更ではなく、「経営基盤の強化(レベルアップ)」であることが分かりました。
実は、株式会社BUZZは、東証グロース上場企業のグループ(関連)企業として事業を展開しています。詐欺まがいの業者が、審査の厳しい上場企業のグループに入ることはまず不可能です。この一点だけでも、社会的信用の高さは段違いだと言えるでしょう。
- 会社名:株式会社BUZZ
- 所在地:東京都新宿区西新宿3-7-30 フロンティアグラン西新宿4F
- 代表者:溝口優也(顔出しで活動するシリアルアントレプレナー)
- 特記事項:上場企業グループとしてのコンプライアンス遵守体制
オフィスの実在性と「逃げない」体制
また、拠点を構える「フロンティアグラン西新宿」は、単なる住所貸しのバーチャルオフィスではありません。有人受付や会議室を備えたハイグレードなオフィスビルです。
悪質な情報商材屋の多くは、実体のないワンルームマンションや、月額数千円のバーチャルオフィスを転々としますが、バズカレッジは物理的な拠点とスタッフを構え、電話対応(03-6825-0900)やサポート窓口も設置しています。
「いつでも連絡が取れる」「逃げ隠れしない」という体制は、高額なサービスを利用する上で最低限かつ最大の安心材料です。
料金費用と高額な理由を解説
多くの人が「怪しい」と感じる最大の要因は、やはりその料金設定でしょう。バズカレッジの受講料は、コースにもよりますが55万円〜88万円(税込)と、一般的なオンラインサロンと比べると非常に高額です。主婦の方や副業初心者の方にとって、この金額は清水の舞台から飛び降りるような覚悟が必要な投資額ですよね。
では、なぜこれほど高いのでしょうか? 単なる「情報代」だとしたら高すぎますが、その内訳を分解して考えると、少し納得できる部分が見えてきます。

| スクール・サービス名 | 価格帯(目安) | 主な提供内容 | 人件費・コスト構造 |
|---|---|---|---|
| バズカレッジ | 55万円〜88万円 | 個別コンサル 独自ツール利用権 動画教材 | 高 マンツーマン対応+システム開発費 |
| 一般的な動画教材 | 3万円〜10万円 | 買い切り動画のみ (サポートなし) | 低 一度作れば複製コストゼロ |
| オンラインサロン | 月額数千円 | コミュニティ機能 情報の共有 | 中 コミュニティ運営費のみ |
ここは感情で決めると後悔しやすいところです。比較表で全体像を掴んだら、次は公式で“自分が受けるプランの総額”を確認してから判断しましょう。分割や追加費用の有無まで見ておくと安心です。
最大の理由は、「動画を見るだけの自習型」ではなく、「マンツーマンのコンサルティング」が含まれている点にあります。受講生一人ひとりに対して、LINEやZoomでの質問対応を行うスタッフの人件費が、受講料に大きく反映されているのです。
さらに、バズカレッジ独自の分析ツール「InStats(インフルエンス・スタッツ)」の利用権が含まれている点も見逃せません。このツールはただの分析ツールではなく、Meta社の公式API審査を通過しているという強みがあります。
なぜ「公式API」が重要なのか?

インスタグラムの運用ツールには、実は危険なものがたくさんあります。安価なツールの多くは「スクレイピング」という非公式な方法でデータを取得しており、これを使うとインスタグラム側に不正アクセスとみなされ、最悪の場合アカウントが凍結(BAN)されてしまいます。
Meta社(Instagramの運営元)の公式パートナープログラムに関連し、厳しい審査を通過したAPIのみを利用しています。これにより、「アカウントBANのリスクを極限まで下げつつ、詳細な分析ができる」という環境をお金で買っていることになります。
つまり、「BANリスクの低い安全なツール代」と「人件費のかかる個別サポート代」、そして「最新のノウハウ」がセットになったパッケージ価格として55万円〜が設定されているわけです。これを「高い」と感じるか「必要経費」と感じるかは、本気度によるところが大きいかもしれません。
返金保証とクーリングオフの意外な事実

高額な契約をする際に最も気になるのが「返金保証」です。「もし稼げなかったらどうしよう」「自分に合わなかったら…」という不安は、55万円という大金を前にすれば当然のことです。
実は、ここでバズカレッジの信頼性を判断する上で、非常に重要な事実が判明しました。公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」を確認すると、多くの情報商材やオンラインスクールとは異なる、驚くべき記載があったのです。
- 当社の商品には、特定商取引法に基づくクーリングオフ制度が適用されます。
- お客様は契約日から8日間以内に無条件で契約を解除することができます。
- 期間終了後は、中途解約事項に基づいて対応します。
引用:バズカレッジ「特定商取引法に基づく表記」
通信販売なのにクーリングオフがある?
通常、私たちがネットで申し込む「通信販売」には、法律上のクーリングオフ義務(無条件解約)はありません。
「じっくり検討してポチった」と見なされるからです。そのため、多くの同業他社は「お客様都合の返金は一切不可」としています。
しかし、バズカレッジ(株式会社BUZZ)は、自社規定としてあえて「8日間のクーリングオフ」を設けています。これは、「サービス内容に自信がある」という裏返しでもあり、ユーザーにとっては万が一の場合の命綱となる非常に大きなメリットです。
クーリングオフ期間(契約から8日間)を過ぎた場合は、「中途解約事項」に基づいた対応となります。無条件で全額が戻ってくるわけではなくなる可能性が高いため、契約書の日付管理は徹底しましょう。
「とりあえず申し込んで、ダメなら後で考えよう」ではなく、入会直後から真剣にカリキュラムを確認し、自分に合うかどうかを8日以内に見極めるスピード感が重要です。
不安を減らすコツは、入会前に確認する順番を決めておくことです。私はいつも「料金総額→解約条件→サポート範囲」の順で見ます。先にここを押さえると、口コミの読み方もブレなくなりますよ。
ホリエモンとの対談が実現した「本当の理由」
バズカレッジの信頼性を語る上で外せないのが、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏との対談動画の存在です。以前の記事では「直接の関わりはない」と思われていましたが、実は公式に対談が行われていました。
これはバズカレッジが、堀江氏が主催するミュージカル「クリスマスキャロル」の高額なスポンサード(動画出演権付きチケットの購入)を行ったことで実現しました。単なる偶然ではなく、企業としてそれだけの「宣伝広告費」を投入できる資金力があることの証明でもあります。(参考:バズカレッジ公式)
対談で語られた「個人の時代」
動画の中では、広報担当のあや氏がインタビュアーとなり、バズカレッジの運営体制(スタッフ80名超、オフィス実在※対談当時2024年10月)について堀江氏に説明しています。
堀江氏も常々「これからは個人の時代」「遊びが仕事になる」と提唱しており、バズカレッジが目指す「Instagramで個人が稼ぐ」というビジョンと、堀江氏の未来予測が合致していることが確認できます。
もちろん、これはビジネスとしての対談企画ですが、もし中身のない詐欺会社であれば、堀江氏のような鋭い実業家の前に出ることはリスクでしかありません。堂々と顔出しで対談し、ビジネスモデルを説明している点は、企業としての透明性を裏付ける大きな材料と言えるでしょう。
バズカレッジは、この巨大な「クリエイターエコノミー(個人の発信活動が経済圏を作る)」の波に乗るためのサーフボード(ノウハウ)を提供しています。波自体は本物であり、詐欺ではありません。その波に上手く乗れるかどうかは、結局のところ乗り手(あなた)次第なのです。
さくら(インスタ副業AI)との違いと意外な正体

インスタグラムで副業情報を探していると、「さくら(sakura_insta.fukugyo)」さんのような、「AI×インスタ副業」をテーマにした魅力的なアカウントに出会うことがあります。「AIを使えば時短で稼げる」という投稿を見て、LINEに登録した方もいるのではないでしょうか。
実は、ここで多くの人が驚く事実があります。LINE登録後に案内される説明会やサービスの実体は、実は「バズカレッジ(株式会社BUZZ)」そのものなのです。
「さくら」という個人が個別にスクールをやっているのではなく、バズカレッジが運営する集客用のアカウント(オウンドメディア)の一つである可能性が極めて高いです。つまり、「さくら」は入り口であり、学ぶ場所(出口)が「バズカレッジ」という構造です。
なぜ「違い」を感じるのか?
入り口(さくら氏のアカウント)では「AIで自動化!」「時短!」というライトな訴求がされていますが、いざ案内されるバズカレッジ(本講座)は、マーケティングや分析を重視するガチガチのビジネススクールです。
この「入り口のキラキラ感」と「中身の泥臭さ」のギャップこそが、「話が違うじゃないか」という戸惑いを生む原因かもしれません。
ギャップで損しないために、入口の雰囲気ではなく、公式で「何が学べて/何が保証されないか」を先に確認しておくのが一番ラクです。ここが分かると、説明会でも質問がブレません。
しかし、これは「騙し」というよりも、マーケティングの一般的な手法(入り口を広げる戦略)です。
- 入り口(さくら):
AI活用というキャッチーな話題で、インスタ運用に興味を持ってもらう。 - 中身(バズカレッジ):
AIを使うだけでは稼げないので、本質的なマーケティングや分析(InStats)を教える。
「さくらさんのような個人の先生に手取り足取り教えてもらえると思ったのに…」という期待とは違うかもしれませんが、裏を返せば、「あの魅力的なアカウント自体が、バズカレッジのノウハウで作られた成功事例の一つ」であるとも言えます。
AI活用も、バズカレッジが提供するカリキュラムの一部(AIツール×Instagramマーケティングコース等)に含まれています。「AIだけで楽に稼ぐ」のではなく、「AIを武器の一つとして使い、本格的なマーケティングを学ぶ」ための入り口だと理解しておけば、説明会に参加した際のギャップも少なくなるはずです。
バズカレッジは怪しい詐欺?稼げないは誤解という評判
ここまでは会社や仕組みについて見てきましたが、ここからは実際に受講したユーザーや講師陣といった「人」の部分に焦点を当てて、「稼げない」という評判の正体を探っていきます。スクールの質は、最終的には「人」で決まると言っても過言ではありません。
人気講師「かいと」氏の指導方針と「厳しさ」の正体

バズカレッジには多数の講師が関わっていますが、中でも受講生から絶大な支持(と一部の悲鳴?)を集めているのが「かいと」さんです。彼は単なるスクールの先生ではなく、自身も「暮らし系」の発信でフォロワー11万人以上を持つ現役のトップインフルエンサーであり、東京勉強会の特別ゲストとしても登壇しています。
- 経歴:元鳶職人(手取り13万)からインスタを開始
- 実績:開始7ヶ月で月収100万円を達成し、法人化
- スタイル:「センス不要・リサーチ至上主義」の超論理的運用
「感覚でやるな」という是正指導
ネット上の口コミで「指導が細かい」「厳しい」といった声を見かけることがありますが、これは彼の性格が怖いからではありません。彼の指導方針が「初心者の『感覚』を徹底的に否定するスタイル」だからです。
彼は講義の中で、「失敗する人の共通点は『THE 感覚型』の人だ」と断言しています。
- 「なんとなくこの写真が好き」
- 「自分はこの投稿が伸びると思う」
こうした「自分」を主語にした運用をバッサリと切り捨て、「答えは市場(競合)に落ちている」「データを紙に書いて可視化しろ」と、泥臭いリサーチを徹底させます。
そのため、「自分のセンスで自由に表現したい」というタイプの人にとっては、彼のデータ重視の指導は「やりたいことを否定された」と感じてしまい、それが「相性が合わない」という評価に繋がっている可能性があります。
逆に言えば、「センスに自信がないから、論理的な勝ちパターン(カンニング方法)を教えてほしい」という人には、これ以上ない最強のメンターとなるでしょう。
バズカレッジには様々なタイプの講師がいますが、「かいと」さんのようなデータ派もいれば、感性を重視する講師もいるはずです。
重要なのは、入会前に「自分は論理的に詰められたいタイプか、褒められて伸びるタイプか」を自己分析し、それに合った指導環境があるかを確認することです。
登録者21万人超「あべむつき」氏の参画と注意点

バズカレッジの関連情報を調べていると、「あべむつき」さんという名前に行き着くことがあります。彼は単なるスクールのスタッフではありません。
あべむつき氏は、YouTubeチャンネル登録者数21万人超え(2025年時点)を誇り、「AI×インスタ収益化」の分野で月収1000万円を達成しているトップインフルエンサーです。
彼がバズカレッジに関わっているということは、最新のAI活用ノウハウ(ChatGPTでのネタ出しやCanvaでの時短作成など)がカリキュラムに含まれていることを意味しており、スクールの信頼性を高める要素の一つと言えます。
- 実績:YouTube登録者21万人超、月収1000万円達成
- 専門:AIを活用した「ネタ出し」「デザイン作成」の自動化・効率化
- 役割:AI×Instagramマーケティングコース等の監修や特別講師
「すごい人がいる=自分が教われる」ではない
しかし、ここで冷静になる必要があります。登録者20万人を超える超多忙な彼が、受講生一人ひとりの日報を毎日チェックし、マンツーマンで返信してくれるでしょうか? 物理的に考えて、それは難しいでしょう。
大規模なスクールによくあるケースとして、「ノウハウの監修はトッププレイヤー(あべ氏など)」が行い、「日々のサポートは認定講師(別のスタッフ)」が行うという分業制があります。ここで発生するのが「担当講師による満足度の差」です。
「あべさんの動画が見られる」のと「あべさんから直接指導を受けられる」のは全く別の話です。入会前の個別相談では、「あべむつきさん本人からフィードバックをもらえる機会はあるのか?」「普段の担当講師はどのような実績を持つ人なのか?」を、しつこいくらい確認することを強くおすすめします。
広報担当「あや」氏とホリエモン対談の衝撃
バズカレッジについて調べていると、公式ブログやSNSで「広報担当のあや」さんという女性を見かけることがあります。彼女は単なる講師ではなく、バズカレッジの「顔」として重要な役割を担っています。
その最たる実績が、あのホリエモンこと堀江貴文氏との対談インタビューです。2024年に公開されたこの対談では、あや氏がインタビュアーとなり、バズカレッジのビジネスモデルや将来性について、堀江氏と議論を交わしています。
- 対談の経緯:
堀江氏主催のミュージカル「クリスマスキャロル」のスポンサー権(出演権付きチケット)を会社として購入。 - 会社の体力:
高額なスポンサー料を支払えるだけの「潤沢な資金力」がある証明。 - 組織の実態:
対談内で「スタッフは80名超」「オフィスあり」と明言し、実体のある企業であることを公にアピール。
「怪しい」を払拭する広報活動
ネット上では「講師の実績が不明」と不安視されることもありますが、広報担当であるあや氏が顔出しで矢面に立ち、堀江氏のような超大物と対談を行っている事実は、「逃げも隠れもしない」という企業姿勢の表れです。
もしバズカレッジが後ろめたい詐欺集団であれば、影響力の強い堀江氏のメディアに出ることはリスクでしかありません(炎上して潰される可能性があるため)。あえてそこに出ていく姿勢は、サービスに対する自信と、長期的に運営していく覚悟の現れと捉えて良いでしょう。
あや氏が発信する公式ブログ(note等)は、情報の鮮度を見極める良い指標になります。インスタグラムのアルゴリズムは数ヶ月で変わりますが、彼女の記事や対談内容を見ることで、「今、スクールがどの方向を向いているのか」「最新のトレンドをどう捉えているのか」を確認することができます。
知恵袋に見る利用者の本音

Yahoo!知恵袋などで「バズカレッジ」と検索すると、「稼げない」「借金だけ残った」「やめたほうがいい」といった厳しい意見が散見されます。これらを見ると不安になりますが、情報のバイアス(偏り)について理解しておく必要があります。
知恵袋などの匿名掲示板には、「高額な料金を払えば、魔法のように誰でも稼がせてもらえる」という受動的な期待(お客様マインド)を持っていた人たちの不満が多く書き込まれる傾向にあります。
「55万円払ったのに稼げない」という書き込みの裏には、「55万円分以上の作業と努力をしたのか?」「言われたことを素直に実践したのか?」という問いかけが必要です。
逆に、うまくいっている人はわざわざ知恵袋に「稼げました!」とは書き込みません。なぜなら、自分の手法が広まってライバルが増えるのを避けたいからです。
そのため、ネット上にはどうしても「うまくいかなかった人」の声ばかりが蓄積され、実際の成功率よりも評判が悪く見えてしまう構造になっています。
本人の努力次第で稼げる仕組み
結論として、バズカレッジで教えられるノウハウやツールを使えば、稼げる可能性は十分にあります。実際に、アフィリエイトやPR案件で月収数十万〜数百万を達成し、脱サラしたり、主婦業と両立して家計を支えている受講生がいるのも事実でしょう。
しかし、インスタグラムの市場は年々激化しており、一昔前のように「毎日投稿していれば勝手にフォロワーが増える」という甘い世界ではありません。プロ並みの投稿画像や、視聴維持率を意識した動画編集スキル、そして何より「この人の投稿を見たい」と思わせる企画力が求められます。
成功曲線(Jカーブ)を理解する
バズカレッジの「InStats」などの優秀な分析ツールは、あくまで登山の「地図」や「コンパス」です。実際に山を登る(投稿を作り続ける)のは自分自身です。
「稼げない」と言っている人の多くは、成果が出るまでの「潜伏期間(Jカーブの手前)」に耐えきれず、途中で更新を止めてしまったり、言われた通りの改善を継続できなかったりしたケースが多いのではないでしょうか。
- 「お金を払えば稼がせてもらえる」と思っている人
- 1日1〜2時間の作業時間を確保できない人
- 失敗や数値の悪さを分析せず、感情的になってしまう人
- 生活費を切り崩してギリギリの状態で参加しようとしている人
バズカレッジは怪しい詐欺?稼げない評判まとめ
最後にまとめです。今回の徹底的な調査を通じて、バズカレッジは「法的に問題のない、真っ当なビジネススクール」であると判断しました。「怪しい詐欺」という評判は、高額な料金設定と、成果が出なかった一部のユーザーの強い不満、そして情報商材業界全体への不信感から生まれたものである可能性が高いです。

- 運営の実態:
株式会社BUZZは実在するオフィスを持ち、代表者も顔出ししており、詐欺的な要素は見当たらない。 - 高額の理由:
マンツーマンのコンサル費と、Meta社公式APIを利用した独自ツール(InStats)の利用権が含まれているため。 - 稼げない評判の正体:
インスタ運用の難易度上昇と、受講生の期待値とのミスマッチ。自動で稼げるわけではなく、泥臭い作業が必須。 - 講師とサポート:
講師(かいと、あや等)との相性はあるが、コンサル環境自体は用意されている。サポート体制の事前確認が重要。 - 推奨ユーザー:
「楽して稼げる」という幻想を捨て、「本気でビジネスとして取り組む」覚悟がある人にとっては、時間を買うための有効な投資になり得る。
55万円〜という金額は、決して安くありません。中古車が一台買える金額です。しかし、独学で何年も遠回りする時間をショートカットし、正しい方向へ導いてくれる「環境への投資」と捉えられる人にとっては、価値ある選択肢になるかもしれません。
「怪しいからやめておこう」と切り捨てるのも、「入れば人生変わるかも」と盲信するのも、どちらも少し違います。重要なのは、リスクとリターンを冷静に見極め、「自分がその環境を使い倒せるか?」を自問することです。最終的な決断は、ご自身の財布事情と「やり切る覚悟」と相談して決めてくださいね。
ここまで読んで
ここまで読んで「仕組みは分かった。あとは自分に合うかだけ」と思ったあなたへ。次の一手は、噂より公式で条件を確認することです。料金、サポート範囲、解約・返金の扱いは時期で変わることがあるので、まず最新の条件だけ押さえましょう。



