こんにちは。
ウェブワーク・テキストブック、運営者の「YUMI」です。
デジハクの口コミを調べていて「やばい」という言葉が出てくると、正直ドキッとしますよね。特に、怪しい・詐欺っぽいといった噂や、知恵袋などの書き込みを見かけると、「本当に大丈夫かな…」と不安になるのも自然だと思います。
さらに、料金は高いのか、分割払いでも無理なく払えるのか、案件紹介はあるのか、返金や解約はどうなるのか、特定商取引法の表記や運営会社の情報は確認できるのか、講師の質に差はないのか、無料説明会では何を聞けばいいのか……気になる点が次々出てくるはずです。
この記事では、デジハクはやばくないという前提で、よくある不安の正体を整理しながら、スクールを上手く活用して成果につなげるコツと、失敗しやすい落とし穴も正直にまとめます。
私はこれまでスクール系の記事をたくさん見てきましたが、実は「サービスが危ない」というより、期待の置き方がズレていて後悔につながるケースが多いんです。だからこそ、あなたが損しないための判断ポイントを、できるだけ分かりやすく噛み砕いていきますね。
- デジハクが怪しいと言われる理由の整理
- 料金と分割払いで損しない確認ポイント
- 案件獲得までの現実的な道筋
- 他社比較で見える向き不向き
先に公式で「条件だけ」確認したいあなたへ
口コミは人によって前提が違うので、まずは料金・サポート期間・解約条件を公式でサクッと見ておくと安心ですよ。無料説明会の内容も含めて、あなたの状況に合うかどうかを判断しやすくなります。
デジハクはやばい?口コミの真相
この章では、デジハクが「やばい」と言われる背景を、口コミの読み解き方と合わせて整理します。結論としては、デジハク自体が危険というより、期待の置き方と使い方で評価が割れやすいタイプかなと思います。
特に動画編集スクールは、受講前に「何が手に入るか」を誤解しやすいんですよ。だからここでは、口コミの“声の大きさ”に振り回されずに、あなたが納得して判断できる材料を揃えます。
怪しい?知恵袋の声を検証
まず最初に言っておくと、「やばい」という言葉は悪い意味にも良い意味にも使われるので、検索候補に出るだけで即アウトではないです。
ただ、知恵袋やSNSで「怪しい」「詐欺っぽい」みたいな投稿が目に入ると、そりゃ不安になりますよね。私も同じ立場なら、たぶん一回は検索します。ここで大事なのは、口コミを“事実”として丸呑みするんじゃなくて、その人が何に引っかかったのかを切り分けて読むことです。
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デジハクが「怪しい」と言われるときは、料金の大きさ・広告の印象・成果イメージのズレが絡みやすいです。だからこそ、口コミは「感想」+「前提条件」をセットで見たほうがブレません。
たとえば、通塾証明つきの口コミがまとまっているレビューサイトでは、総合評価が高めに出ている一方で、気になる点として「講師の質のばらつき」などが言及されることもあります。
出典:コエテコキャンパス「デジハクの評判・口コミ一覧」
実際に見つかった口コミ例(短く引用)
良い口コミは「マンツーマン」「サポートの安心感」に寄ることが多いです。たとえば、通塾証明つきの口コミでは、
専属でつく担当講師と、半年間マンツーマンでやり取りします。
出典:コエテコキャンパス
一方で、完全に不満ゼロというより「ここは惜しい」もちゃんと出ます。たとえば同じく通塾証明つきの口コミで、
ただもう少し安いと個人的には嬉しいかなと思いました。
出典:コエテコキャンパス
あと、知恵袋は「本気で悩んでる人」の投稿が多い反面、回答はどうしても主観が強くなりがちです。たとえば、比較検討の相談に対して、こんな意見が付くこともあります。
デジハクは普通に動画編集をしていると思えるCMですが、カラーグレーディングがされてないのでその程度…。
出典:Yahoo!知恵袋 該当スレッド
こういう意見があると「え、やっぱ微妙?」って揺れますよね。でも、これは「広告(CM)を見た印象」の話で、受講体験そのものの評価とは別軸です。私はここ、いったん分けて考えるのがいいと思ってます。
知恵袋・SNSの口コミは“前提”を読む
知恵袋やSNSの口コミって、感情が強めに出やすいんですよね。だから私は、内容を読むときに次の前提をセットで確認します。
- その人の目的が「副業で月5万円」なのか「独立」なのか
- 学習時間が取れているか(平日1時間か、週末だけか)
- 質問や添削をどれだけ使ったか(受け身か、能動的か)
例えば、同じ「高い」という口コミでも、週に1〜2時間しか学べない人と、週10時間学べる人では、感じ方がまるで違います。前者は“回収できるイメージ”が持てずに不満になりやすいし、後者は“使い倒して回収する”意識で満足度が上がりやすい。口コミの結論だけを見て判断すると、ここがごっそり抜けます。
口コミは「良い/悪い」より、その人の行動量と期待値を一緒に読むと、判断がズレにくくなります。
怪しいかどうかは“チェック項目”で判断
感覚で「怪しい」と決めるより、確認ポイントを持ったほうがラクです。最低限この3つは見てください。
- 特定商取引法の表記(運営会社・連絡先・支払い条件など)があるか
- 返金・解約の条件が明記されているか
- 料金総額と、分割払い時の総支払額が把握できるか
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ここは“口コミ”より“制度”が強い
なぜなら、特定商取引法は、トラブルが起きやすい取引にルールを設けて消費者を守る仕組みだからです。全体像を押さえるなら、一次情報として消費者庁の案内が分かりやすいです。
お金や契約って、結局ここを押さえるだけでも安心度がかなり上がります。逆に、ここが曖昧なサービスは、どれだけ口コミが良くても私はおすすめしません。
「怪しい」を切り分けるコツ
私がよく使うのは、疑う対象を分けることです。「広告表現が盛ってる」のか「運営実態が不透明」なのかで、危険度が変わります。
| 疑いポイント | ありがちな原因 | 確認のしかた |
|---|---|---|
| 怪しい広告表現が 強くて不安 | 広告が刺さるほど、 逆に警戒もされやすい | 公式の特商法表記 料金条件、解約条件を見る |
| 高い受講料 | 投資額が大きいほど 「失敗したくない」心理が強まる | サポート範囲・期間 添削の中身、学習計画を確認 |
| 稼げるの? | 期待が先行して 「入れば何とかなる」と思いやすい | ポートフォリオ制作と 営業導線(提案〜納品)があるかを見る |
口コミはあくまで個人の体験です。費用やサポート内容は投稿時点から変わる可能性もあるので、正確な条件は必ず公式サイトや説明会で確認してください。契約やお金の判断に不安がある場合は、消費生活センターや弁護士など専門家への相談も選択肢に入れてくださいね。
もし「スクール選びの判断軸」をもう少し固めたいなら、同じ視点で書いた記事「スキルスキップが怪しいと言われる理由と判断軸」も参考になりますよ。

料金と分割払いの注意点
デジハクの口コミで多いのが「料金が高い」という声です。ここは気になりますよね。
まず、料金を“ふわっとした噂”じゃなく、料金表に載っている金額で整理します。デジハクは大きく分けて、学習を集中して進めたい方向けのREGと、仕事化(副業・転職・フリーランス)まで見据えたPROの2コースです。
デジハクの実際の料金(税込)
| コース | 受講料金 (税込) | サポート期間 | 教材動画の閲覧 | 主なサポート内容 | 使用ソフト |
|---|---|---|---|---|---|
| デジハクコース REG | 198,000円 | 90日間 | 無制限 (初級編・中級編のみ) | チャット質問 オンライン面談 添削サポート | Premiere Pro After Effects Photoshop |
| デジハクコース PRO | 298,000円 | 180日間 | 無制限 (全教材) | チャット質問 オンライン面談 添削サポート 収益化サポート | Premiere Pro After Effects Illustrator Photoshop |
- あなたが選ぶコースの総額(税込)と、分割時の総支払額
- サポート期間内に「ポートフォリオ→応募」まで走れるか
- 解約・返金の条件(いつ、どの条件で)
正確な条件は時期で更新されることもあるので、いまの内容は公式でチェックしておくのが一番確実です。
こうして見ると「高い…」と感じる人がいるのも分かります。でも私がいつも言っているのは、スクール料金って教材費だけじゃなくて、添削・面談・質問対応みたいな“人の稼働”が乗るんですよね、という話です。つまり、同じ30万円でも、質問できる回数・添削の質・面談で詰まりを潰せるかで“体感のコスパ”が全然変わります。
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特にPROは、サポート期間が180日間でREGの倍。さらに教材閲覧も「全教材が無制限」となっているので、副業やフリーランスで継続的に稼ぎたい人ほど“回収しやすい設計”になっている印象です。逆に、趣味寄りで「まず編集に触れてみたい」「短期間で基礎を固めたい」ならREGでも十分な人はいます。
月額っぽい表示に注意
分割払いができると、月額表示(例:月1万円台〜)に目が行きがちですが、ここで大事なのは総額です。分割回数やローン形式、カード会社の手数料によって、最終的な支払い総額が増える可能性もあります。
よくある落とし穴は、「月額なら払えそうだからOK」と進めた結果、途中で忙しくなって学習が止まり、でも支払いだけが残るパターン。これはスクールの良し悪し以前に、資金計画の問題です。だから、申し込み前に“続けられる生活設計”があるか、ここを必ずチェックしてください。
分割払いは「月謝」ではなく、購入代金の分割として扱われることが多いです。途中で学習を止めても、支払いが残るケースがあるので、必ず契約条件(分割回数・手数料・途中解約の扱い)を確認してください。
費用対効果は“期間と使い方”で決まる
私はスクール費用を判断するとき、次の2つで見ます。
- サポート期間内に、ポートフォリオ作成と初案件獲得まで進める設計になっているか
- 質問・添削・面談を、こちらから使いにいける仕組みか
たとえば、質問がし放題でも、あなたが質問できないタイプだと価値が出ません。逆に、質問が得意な人は“使い倒すほど”回収できます。ここ、めちゃくちゃ差が出ます。
あと、料金の評価が割れやすい理由として、「想定ゴールの違い」もあります。趣味で学びたい人にとっては高い。でも副業で月数万円を狙い、さらに継続的に案件を取りたい人にとっては、環境に投資する意味が出てくる。だから私は、あなたにこう聞きたいです。
- いつまでに、どんな動画を作れるようになりたい?
- 週に何時間、学習と制作に使える?
- 初案件を取るために、提案・営業もやる覚悟ある?

数字はあくまで一般的な目安ですが、受講料が数十万円になる場合は「いつ、何を、どこまでやるか」を決めないと、満足度が落ちやすいです。
正確な料金・支払い方法・分割条件は変わることもあるので、必ず公式サイトや無料説明会で確認してください。契約前に不安があるなら、専門家に相談してから判断するのも全然アリです。
デジハクの特徴は?
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デジハクの特徴をひと言でまとめるなら、未経験から動画を仕事にする前提で、学習〜制作〜案件獲得までを“実践型”でつなげているところかなと思います。
動画編集って、スキルだけ身につけても「で、どうやって仕事にするの?」で止まりやすいんですよね。ポートフォリオが弱い、提案文が書けない、初案件の壁が高い、納品後のやり取りが怖い…このへんが“詰まりポイント”になりがちです。
で、添付の画像を読み込むと、デジハクはこの詰まりを減らすために、特徴がかなり明確に設計されています。ここ、あなたが安心するために具体的にまとめますね。
- オンライン受講だからスキマ時間で効率的に学習
- 最短で動画を仕事にする実践型のカリキュラム
- マンツーマンで何度でも質問・相談できる環境
特徴1:オンライン受講で“続けやすい”
まず、オンライン完結なのは想像どおりだと思うんですが、ポイントは「いつでも学べる」だけじゃなくて、スキマ時間で進めやすい前提で教材とサポートが組まれていることです。
動画編集って、まとまった時間が取れないと挫折しやすいんです。だから私は、スクールを見るときに「1回の学習単位が重すぎないか」「詰まったときに止まらず進める仕組みがあるか」をかなり重視します。
デジハクは、あとで触れるチャット質問や面談など、止まりやすい瞬間に“前に進める導線”が見えるので、独学で孤独に抱え込むよりは、継続しやすい設計だと感じます。
私の経験的に、継続の壁になりやすいのはここ
編集ソフトの操作そのものより、「何が正解か分からない」とか、「これで案件に出していいの?」って迷いで手が止まることが多いです。ここにサポートがあるかは大きいですよ。
特徴2:最短で仕事につなげる“実践型カリキュラム”
画像では、学習フローが初級編→中級編→上級編→実践編と段階的に描かれています。ここが「ただ学ぶ」じゃなく「仕事にする」設計になっている根拠のひとつですね。
カリキュラムの学習フロー
| 編 | 狙い | 主なテーマ | 目安期間 | 身に付くスキル例 |
|---|---|---|---|---|
| 初級編 | 基礎から Premiere Proを学ぶ | YouTube動画 編集をマスター | 1〜2ヶ月 | Premiere Pro Photoshop デザイン基礎 |
| 中級編 | After Effectsで 表現の幅を広げる | ワンランク上の 編集者を目指す | 1〜2ヶ月 | Premiere Pro After Effects |
| 上級編 | アニメーション 表現を扱う | Web広告動画を制作 | 1〜2ヶ月 | After Effects Illustrator |
| 実践編 | 仕事として 回す力をつける | 副業・フリーランスの ビジネススキル | 状況により変動 | 案件獲得〜各種手続きの 考え方(確定申告等) |
この流れが良いなと思うのは、単に編集スキルを積むだけじゃなく、上級で広告動画に触れる点です。YouTube編集だけだと「カット・テロップができる人」で終わりやすいんですが、広告系の考え方が入ると、構成や演出の視点が育ちやすいんですよね。
そして画像の別パートでは、デジハクを通して身に付くスキルとして、動画編集スキルだけでなく、デザインスキル、企画/構成力、ビジネススキルまで並んでいます。ここが「仕事につながる」設計の核心かなと思います。
- 動画編集スキル:
ソフトの基本操作から応用的な編集技術まで - デザインスキル:
デザインのルールを理解し、クリエイターとして重要なセンスの土台を作る - 企画/構成力:
実案件を想定した講座を通して、企画や構成など“考え方”を身につける - ビジネススキル:
案件獲得方法やクライアントワークなど、仕事に必要な動きを学ぶ
使用ツールも、画像上でPremiere Pro、After Effects、Photoshop、Illustratorが示されています。案件って、編集だけじゃなく「サムネ」「テロップデザイン」「簡単なバナー」みたいな周辺作業が絡むことが多いので、ここを一緒に触れられるのは安心材料になりやすいです。
Adobe系ツールは別途契約が必要になることが多いです。受講料とは別にソフト費用がかかる可能性があるので、トータルの予算は申し込み前に確認しておくのが安心です。
特徴3:マンツーマンで“講座外”まで徹底サポート
画像で特に強く出ているのが、サポートの手厚さです。デジハクは「マンツーマン」と書かれているだけじゃなく、具体的にチャット質問、オンライン面談、案件相談&技術サポート、作品の添削サポートが用意されている構成になっています。
- チャット質問サポート:
常勤講師が即時対応/13:00〜22:00は即時対応の記載 - オンライン面談サポート:
モチベーション維持を支援/学習状況や面談内容はアプリで共有の記載 - 案件相談&技術サポート:
ポートフォリオや営業文の添削、技術的不安も相談できる - 作品の添削サポート:
現役のプロがフィードバック/講座外で作った自主制作もOKの記載
ここがなぜ安心につながるかというと、動画編集のつまずきって「操作が分からない」だけじゃなく、納品クオリティの基準やクライアントとのやり取りで止まるからです。
画像にも「自分がどのレベルなのか分からない」「納品まで仕事をこなせるか心配」「クライアントとのやり取りが不安」といった不安が書かれています。これ、未経験の人ほど刺さるやつですよね。だから、技術と案件獲得を切り離さずに、プロに案件相談ができる・獲得後のフォローまでと明記されているのは、かなり心強いポイントです。
サポート終了後も“学び続けられる”仕組み
もうひとつ、安心材料として大きいのが、画像にある教材カリキュラムは閲覧制限なしという点です。サポートが終わったあとって、忘れた頃に「これどうやるんだっけ?」が必ず来るんですよ。そこで教材に戻れないと、独学リスタートになって地味につらいです。
- 300本以上の教材動画
- アップデートされる教材
- お役立ちツール等の便利機能
さらに、画像では受講生限定コミュニティも用意されていて、サポート終了後も“ずっと参加できる”とされています。横のつながり、有益なセミナー、卒業後の質問相談、コンテストなど、継続の仕組みが見えているのは安心ですね。
- 横の繋がりが作れる:
ノウハウや最新トレンドが満載のセミナーに参加できる旨の記載 - 有益なセミナーへの参加:
挫折せず続けるため、相談・モチベ維持の場になる旨の記載 - 卒業後も質問相談が出来る:
受講生や講師に相談できる旨の記載 - デジハク主催のコンテスト:
テーマに合わせて作品制作、入賞者特別な景品の記載
最後に大事なことを言うと、デジハクの特徴は「豪華そう」に見えるだけじゃなく、未経験が不安になりやすいポイントに対して、具体的な支え方が用意されているところです。だから“怪しい”というより、ちゃんと比較検討して、あなたの目的に合うかどうかを見ればいいサービスだと思います。
ただし、サポートが手厚い=自動で稼げる、ではないです。結局は、あなたが質問や添削を使い倒せるかで成果が分かれます。ここは正直に言っておきますね。
案件紹介とマンツーマンサポート期間は?
ここ、いちばん誤解が起きやすいところなんですよね。先に結論を言うと、デジハクは「案件そのものを配る場所」というより、案件を自力で取れる状態まで引き上げるスクールという立ち位置です。だから、あなたが今「案件紹介してくれないなら意味ないのかな…」と不安でも大丈夫。“紹介があるか”より、“取れる力が残るか”で見ると判断がブレにくくなります。
まず「案件紹介」はどうなってる?公式の表現をそのまま確認
デジハク側の説明として分かりやすいのが、FAQにあるこの一文です。ここは安心材料として、まず押さえておきましょう。
案件自体の紹介はありませんが、92%の受講生が受講期間中に案件を獲得しています。
出典:デジハク公式

案件紹介より「取れる力」をつけたいなら
紹介の有無よりも、営業〜受注まで伴走してもらえるかが安心材料になります。あなたの目標(副業/月◯万円・独立・転職)を前提に、説明会で「応募文の添削はどこまで?」まで聞いておくと失敗しにくいですよ。
「案件紹介がない」=「案件が取れない」ではないです。むしろ、紹介に頼らずに取れるようになると、受講後も継続して稼ぎやすいんですよ。
じゃあ何を“マンツーマン”で見てもらえるの?
案件獲得って、編集スキルだけじゃなくて、実は「営業〜納品〜継続」までがセットです。だからマンツーマンサポートで価値が出るのは、ざっくりこの3つ。
- 技術面の詰まり
(編集の手順、音量、テロップ、構成、After Effectsなど) - 提案・営業の詰まり
(応募文、ヒアリング、見積り、単価交渉、断られた時の改善) - クライアントワークの詰まり
(修正対応、納期、コミュニケーション、継続提案)
しかもデジハクの公式ページには、チャット対応の時間帯について次の記載があります。こういう“具体”があると、安心しやすいですよね。
毎日13:00〜22:00はサポートチームが確認次第、即時回答
出典:デジハク公式
マンツーマンが“強い”スクールほど、受講生側が「質問を出せる形」に整えると伸びます。たとえば、画面キャプチャ+状況+目的が揃うだけで回答の精度が跳ね上がりますよ。
サポート期間は?「いつまでに何をするか」までセットで考える
サポート期間はコースによって変わります。デジハク公式ページの料金プラン欄では、マンツーサポート期間が60日のプランと、180日のプランがある形で紹介されています(内容は時期で変わる可能性があるので、最新は必ず公式で確認してください)。
サポート期間は「長い=安心」で終わらせないほうがいいです。“期間内に応募→受注まで進める設計”にしておくと、投資の回収が現実的になります。
私がおすすめするのは、サポート期間を“行動フェーズ”に分けて使うやり方です。特に、制作だけに寄りすぎて営業がゼロになると、当然ですが受注は起きません。
| 時期の目安 | やること(制作) | やること(営業・案件) | サポートの使いどころ |
|---|---|---|---|
| 序盤 | 基礎操作・テンプレ作成 | 案件ジャンル決め | 質問で詰まり解消/学習計画の調整 |
| 中盤 | 課題→添削→改善ループ | 提案文の型づくり | 添削の指摘を“次の作品”に反映 |
| 後半 | ポートフォリオ完成 | 応募→面談→初受注 | 応募文・見積り・納品フローの壁打ち |
Xの投稿は「体験談」として読むのがコツ
X(旧Twitter)は生の声が見つかりやすい反面、状況が人それぞれなので、体験談として読むのが大事です。そのうえで、安心材料になりやすい投稿を2つだけ紹介しますね(投稿は削除・変更される可能性があります)。
#ここがすごいぞデジハク
— みさきち|動画クリエイター (@misakichi_edit) September 10, 2023
毎日質問できるチャットサポート🙋
とても丁寧な言葉遣いかつ、毎回きちんと名前を名乗ってくださるのが個人的に安心できます!相談の末、結果的に自分で解決できたことがあったのですが、一緒に悩み色々と解決策を考えてくださったチャットサポートの方がいたからでした😭❣️ https://t.co/5IwA0nVFhv
山口講師に営業文添削していただいて、デジハクの営業ノウハウのイベントアーカイブ観て書き換えたら、次々お返事が来るようになった😭
— まんまち@動画編集者 (@manmachi06) September 28, 2024
手厚い〜ありがたい😭😭
良い日曜日のスタート😍#デジハク#動画編集初心者
公式の説明でも「案件を直接紹介する仕組み」ではなく、営業〜受注までを伴走して“取れる状態にする”方向性が見えます。ここが合う人には強いです。
講師の質に差が出るのは現実。だから「質問の出し方」で損を減らす
これは正直に言います。どのスクールでも、講師の得意分野や伝え方に差は出ます。だからこそ、相性問題で消耗しないために、あなた側ができる工夫が大事。
- 質問は「目的→現状→困りごと→自分の仮説」の順に書く
- 添削は「次の作品で何を直すか」をメモして残す
- 返信が噛み合わない時は、スクショや具体例を足す
そして最後に大前提として、サポート内容・期間・案件獲得の扱い・条件は、時期やコースで更新される可能性があります。正確な情報は必ず公式サイトや説明会の案内で確認してください。契約やお金の判断に不安がある場合は、消費生活センターや弁護士など専門家に相談してから決めるのが安心ですよ。
卒業生の体験談と成果例
卒業生の体験談って、正直めちゃくちゃ参考になります。とくに「本当に未経験から仕事になるの?」「案件ってどう取るの?」の不安があるときは、実際に動いた人のプロセスがいちばんの安心材料になりやすいんですよね。
ただし注意点もあります。体験談はどうしても“うまくいった話”が目立つので、私は読むときに再現できる部分だけを抜き出します。学習時間・家庭環境・営業の量・向き不向きで結果は変わるので、あなたが損しないためにも、ここは冷静にいきましょう。
- 学習期間(何ヶ月でどこまで到達したか)
- 制作物(ポートフォリオの中身)
- 応募・営業(どこに何件出したか)
- サポート活用(添削・質問・面談をどれだけ使ったか)
公式インタビュー:半年で副業収入6万5000円の例
まず、デジハク公式の受講生インタビューに、かなり具体的な成果例が出ています。ここは一次情報として安心材料にしやすいです。
半年で副業収入6万5000円を達成するまでの道のり
デジハクさんのおかげで1ヶ月半で案件が取れたので、早い段階で継続していく将来像が見えました。あとは、講師の方と定期的に面談をすることで、次の面談までに「ここを頑張ろう」というモチベーションを維持できました。
講師の方には面談の中でしっかりと方向性を指示していただいたので、「進む方向はこれで合っているのか」という不安がなく学習や案件に集中して真っ直ぐ前に進むことができたことも非常に大きかったです。
出典:デジハク公式
このインタビューの良いところは、「すごい結果」だけじゃなく、どうやって時間を作ったかがちゃんと書かれている点です。記事内では、育児や本業のすき間を使って学習・制作を進めた流れが語られています。つまり、ここで拾うべきは「金額」そのものよりも、限られた時間でも前に進める工夫なんですよ。
- 学習を「まとまった時間」前提にしない(すき間で積む)
- 制作→フィードバック→改善のループを回す
- 案件獲得の行動を「後回し」にしない(応募・提案を並行)
公式インタビュー:学習3ヶ月目に企業案件を獲得した例
もうひとつ、公式側が公開している卒業後のインタビューで、「学習開始3ヶ月目には対面営業をこなし、企業案件を獲得」といった流れが紹介されています。
学習開始3ヶ月目には対面営業をこなし、企業案件を獲得!
正直、当初はがっつり稼ぎたいというわけではなかったですね。
月5万円程度を目指していました。ですが、学習3ヶ月目くらいからすんなり案件を取れるようになり、連続して3件ほど案件をいただきました。
途中から始めたInstagramの運用も合間って月額収入5万円は達成できました。
それこそ1ヶ月目は2,000円でしたが、2ヶ月は30,000円と少しずつ報酬が上がっていって、卒業した次の月には、Instagramの運用も含めて15万円ほど達成していました。
出典:デジハク公式
ここで誤解してほしくないのは、「3ヶ月で企業案件=誰でも同じ」ではないこと。本人の行動量や営業の向き不向きもあります。でも、再現できるポイントはちゃんとあるんです。
たとえば、営業の種類は違っても、やっていることは基本的に同じで、
- 誰に向けて何を作れるのか(ジャンルを絞る)
- 見せられる制作物を用意する(ポートフォリオを作る)
- 連絡・提案・見積りを丁寧にやる(信頼を積む)
この3つが揃うと、クラウドソーシングでも紹介でもSNSでも、チャンスが生まれやすくなります。
公式インタビューは前向きな事例が中心です。だからこそ、「自分の生活で同じ行動量が出せるか」を一度だけ冷静に確認してください。結果は保証されるものではありません。
第三者口コミ:通塾証明つきレビューで「何が良かった/つらかった」を拾う
安心のために、公式だけじゃなく第三者の口コミも見ておくのが大事です。コエテコキャンパスのレビュー一覧には、通塾証明済みの投稿がまとまっていて、良い面も悪い面も見えます。
編集スキルはもちろん案件を取るための営業テクニックやクライアントとのやりとりのノウハウを教えてもらえる。
出典:コエテコキャンパス
一方で、合わなかった人の声も載っています。たとえば「チャットサービスの質がイマイチと感じることが多かった」といった趣旨のレビューも確認できます。
満足度が割れるのは、だいたいここです。
- 質問・添削を使い倒せた人は伸びやすい
- 時間が取れない/受け身だと不満になりやすい
- 講師や返信の相性で体感が変わる
(これはどのスクールでも起きます)
体験談を「安心材料」に変える、私の読み方
ここまで見て、「じゃあ私はどうすればいいの?」ってなりますよね。大丈夫。体験談は“比べて落ち込む材料”じゃなくて、前に進むための材料にできます。
| 体験談の要素 | そのまま真似しない | 真似してOK(再現ポイント) |
|---|---|---|
| 収入額・到達スピード | 生活環境・経験で差が大きい | 「いつまでに初案件」など期限を置く |
| 学習時間 | 他人の時間はあなたに移植できない | 週の確保時間を決めて“積む” |
| ポートフォリオ | 作品のジャンルが違うと比較がズレる | 応募先に合わせて作品を寄せる |
| 応募・営業の量 | 闇雲に数だけ増やすのは消耗する | 提案文を改善しながら回数を積む |
つまり、あなたが安心するためにやるべきことはシンプルで、
- 自分の学習時間を現実的に決める
- ポートフォリオを“提出できる形”にする
- 応募・営業をゼロにしない
- 添削・質問・面談を使う前提で動く
この4つが揃うと、体験談はちゃんとあなたの味方になります。
最後に大事なことをひとつ。体験談はあくまで個人の事例で、結果を保証するものではありません。受講内容やサポート体制、募集条件は変更される可能性もあるので、正確な情報は公式サイトや説明会で必ず確認してください。
デメリットと向かない人

デジハクはやばくない、とはいえ、向かない人がいるのも事実です。ここを曖昧にすると、あとで後悔しやすいです。
私は、スクールのレビュー記事で一番大事なのって、実はここだと思っています。メリットは公式も広告も言ってくれる。でもデメリットは、あなたが自分で拾わないと見えにくい。だから、耳が痛いこともちゃんと書きますね。
向かないパターン
- 受け身で、質問や添削を自分から使えない
- 短期間で「絶対に稼げる保証」を求めている
- 学習時間を確保できない(週0〜1時間レベル)
特に「受け身」の人は、どのスクールでも満足度が下がりやすいです。なぜなら、オンライン学習は放っておくと優先順位が落ちるから。忙しい日が続くと、簡単に止まります。だから、あなたがもし「誰かに管理されないと続かない」タイプなら、伴走が手厚いサービスを選ぶか、そもそも“学習する時間”を生活の中に固定する工夫が必要です。
スクールは「環境」なので、使わないと価値が出ません。特に料金が大きい場合、行動できないと損に感じやすいです。
講師の質の差と“相性問題”
そしてもう一点、さっきも触れた通り、講師の質や相性に差が出る可能性があります。ここは、どのスクールでも起き得る現実です。講師って人なので、得意な教え方やフィードバックの粒度が違うことがあります。
ただ、ここで悲観しすぎなくて大丈夫。相性が合わないときは、あなた側でできる対策がいくつかあります。
- 質問を「はい/いいえ」で答えられる形にしてみる
- 添削の観点(テンポ、音量、テロップ)を指定して依頼する
- 運営に相談して、コミュニケーションの取り方を調整する
要は、受け身で我慢するんじゃなく、早めに“軌道修正”することです。ここができる人は、多少の相性差があっても前に進めます。
契約条件やお金の判断は慎重に。正確な情報は公式サイトをご確認ください。不安が強い場合は、専門家への相談も選択肢に入れてくださいね。
デジハクはやばい?口コミと他社比較
この章では、他社スクールと比較しながら、デジハクが合う人・合わない人を整理します。結局ここって、優劣というよりあなたの目的と性格で決まる部分が大きいです。
比較ってめんどくさく感じるかもですが、逆にここをやっておくと「なんとなく不安だからやめる」「勢いで申し込む」みたいな事故が減ります。あなたの時間とお金を守るために、サクッと整理していきますね。
Studio US(スタジオアス)とどっちがいい?評判は
Studio US(スタジオアス)を比較対象に挙げる人は多いです。理由はシンプルで、動画編集スクールの中でも知名度があり、サービス設計が分かりやすいからですね。
ただ「評判が良いから」で決めると、ミスマッチが起きがちです。評判って、書いた人の条件に左右されます。だからここも、あなたの目的に合うかどうかで見ていきましょう。
比較するときの軸
どっちがいいかは、次の軸で見ると決めやすいです。
- 学習スタイル:自習中心か、伴走型か
- 案件の入り口:紹介がある設計か、自力獲得が中心か
- サポートの濃さ:添削頻度、面談の有無、質問のしやすさ
この3軸で見ると、「どっちが上か」ではなく「どっちが合うか」に変わります。例えば、自習でコツコツ進められる人は、自分のペースを崩されないほうが快適。一方で、一人だと止まりがちな人は、伴走があるほうが結果的にコスパが良くなりやすいです。
| 比較軸 | デジハク | Studio US(スタジオアス) |
|---|---|---|
| 強み | 伴走・添削・実践重視 | 制作会社系の導線が強い場合がある |
| 向く人 | 一人だと続きにくい人 | 案件導線を重視する人 |
| 注意点 | 自分で動かないと成果が出にくい | 条件・内容はコースで変わる可能性 |
評判は参考にしつつ、最終的にはあなたの生活に合う運用かどうかで決めるのがおすすめです。続かなかったら、どんなに良いスクールでも意味がないので。
細かな条件はコースや時期で変わるので、正確な内容は各公式サイトを必ず確認してください。迷う場合は、無料説明会で「具体的に何を、どこまで見てもらえるのか」を聞くのが一番確実です。
むびるスクールとの違い
むびるスクールも候補に上がりやすいですよね。比較するときは、サポートの形式と案件導線を分けて考えるのがコツです。
ここ、混ぜて考えると判断がぐちゃぐちゃになります。例えば「案件につながる」って言葉があっても、その意味が「案件の紹介」なのか「営業のノウハウ」なのかで全然違うからです。だから私は、スクール比較は“要素分解”して考えるのをおすすめします。
見るべき違い
- リアルタイム講義や添削の設計がどうなっているか
- 卒業後に案件へつながる仕組みがあるか(ある場合は条件も)
- 学習期間と支払い期間がズレないか
さらに付け加えるなら、私は「あなたが困ったときに助けが返ってくるか」を見ます。オンラインって、挫折ポイントが急に来るんですよ。例えば、音が割れる、書き出し設定が合わない、編集が重い、素材の権利が怖い、クライアントの修正指示が分からない。こういう“リアルな詰まり”に対して、誰かに相談できる状態があると安心です。
説明会で「初案件までのロードマップ」を聞いて、自分の生活で回せるかを想像するとズレが減ります。
比較で聞くと良い追加質問
- 添削の回数や上限はある?
あるなら、どの段階で使うのが効果的? - ポートフォリオは添削対象?それとも学習課題だけ?
- 案件獲得の指導は、応募文や見積もりの作り方まで含む?
繰り返しですが、正確な内容は公式の案内で確認してください。金額や契約が絡むところは、あなたの判断を守るためにも慎重にいきましょう。
動画編集オンラインスクールのおすすめ
おすすめを聞かれると難しいんですが、私は「誰にでもこれ!」とは言いません。理由は、動画編集スクールって、相性で満足度が変わりすぎるからです。
それでも“選び方”なら、かなり明確に言えます。おすすめはスクール名じゃなくて、あなたが失敗しないための基準です。ここを持っておくと、広告やランキング記事に流されにくくなります。
おすすめの選び方(チェックリスト)
- 特定商取引法・解約条件が明確
- 添削がある(できれば回数や基準が明示)
- ポートフォリオ制作がカリキュラムに含まれる
- 学習時間の目安が現実的
- 質問の対応範囲が分かる(何でもOKなのか、範囲があるのか)
このチェックリストをもう少し“運用”に落とすなら、私は次の観点もおすすめします。
- 学習コンテンツがアップデートされるか(ツールは変わるので)
- コミュニティがある場合、強制参加か自由参加か
- 卒業後に教材を見返せるか(買い切りか、期限付きか)
特に初心者は、学習期間が終わったあとに「忘れた…」ってなりがちです。だから、見返せる仕組みがあると安心材料になります。
「続く仕組み」があるスクールが、結果的にコスパが良くなりやすいです。自習で続けられる人は安い教材でもOK。続かない人は、伴走型のほうが向きます。
費用面の注意
受講料が大きい場合は、家計に無理がないか必ず確認してください。数字はあくまで目安で、状況によって最適解は変わります。最終的な判断は、必要に応じて専門家に相談するのもおすすめです。
AIとWebデザインも必要?
最近「動画編集だけで大丈夫かな?」「AIもWebデザインも触ったほうがいい?」って迷う人が増えてますよね。結論から言うと、必須ではないけど、あると強いです。特に、単価を上げたい・継続案件につなげたい・提案の幅を広げたいなら、周辺スキルが効いてきます。
「AI」といっても、生成AI(ChatGPTなど)のことなのか、Adobe Illustratorの略(Ai)なのかで話がズレがちです。この記事では、主に生成AIとWebデザインの観点で整理しますね。
デジハク側が言っている「AI」の位置づけ
まず安心材料として、デジハクには生成AIを学ぶ専用の公式ページが用意されています。つまり、動画編集とは別に「AIを武器にする」学びの導線自体が存在する、ということですね。
デジハクは、AIスキルを学ぶだけでは終わらせません。現役プロによるマンツーマンサポートと、実践型カリキュラムで「できる」を「稼げる」に変えていきます。
出典:デジハク公式
ここで大事なのは、「AI=楽して稼げる魔法」じゃなくて、仕事の成果につながる“使い方”を身につける方向に寄っている点です。動画編集でも、AIは“代わりに編集してくれる存在”というより、たとえばこんな形で効きます。
- 台本・構成案のたたき台を作って、手を動かす時間を増やす
- 提案文の整理(相手に刺さる言い回し・箇条書き化)で応募の質を上げる
- 案件ヒアリング項目を整えて、やりとりの抜け漏れを減らす
AIは「時短」よりも、最初は迷いを減らして前に進む用途が相性いいです。手が止まる原因って、素材よりも「次に何する?」の判断だったりしますからね。
Webデザインは「サムネ・バナー・LP」まで連動しやすい
動画編集の現場って、編集だけで終わらないケースがけっこうあります。YouTubeならサムネ、企業案件なら告知バナー、商品PRならLP(ランディングページ)やフォーム導線…みたいに、集客・見せ方がセットになりがちです。
デジハクのWebデザイン側の公式ページでは、基礎でIllustrator / Photoshopを体系的に学ぶこと、さらに中級でワイヤーフレーム制作→デザイン→実装まで扱う流れが明記されています。
初級編ではデザイン基礎の考え方からIllustrator / Photoshopを体系的に習得していきます。
中級編ではLP/HPの骨格となるワイヤーフレームの制作から・デザイン・実装までをトータル的に学べる内容です。
出典:デジハク公式
動画編集者としての目線でいうと、Webデザインを“ガチで仕事にする”まで行かなくても、最低限この3つができるだけで一気に強くなります。
- サムネの見やすさ(文字組み・余白・強弱・配色)を説明できる
- バナーや告知画像を作れる(外注せずに済む or 指示が出せる)
- ポートフォリオを見せる導線(まとめ方・掲載順・見せ方)が整う
動画編集だけで勝負するのが悪いわけじゃないです。ただ、案件獲得の場面では「この人に頼むと、周辺もまとめてラクそう」が刺さりやすいんですよ。提案の幅=選ばれやすさになりがちです。
まずは「伸びる順番」を間違えないのがコツ
ここで注意したいのが、いきなり全部やろうとして詰むパターンです。私のおすすめは、動画編集を軸にして、必要に応じて足す順番。
| やりたいこと | あると強いスキル | 最初の一歩 |
|---|---|---|
| YouTube編集で継続を取りたい | 構成力+AIで台本補助 | 提案文の型を作る |
| サムネも任せてほしい | デザイン基礎(文字組み) | まずは1ジャンルで作例 |
| 企業案件に寄せたい | バナー/LPの理解 | 導線を見て編集意図を説明 |
| 単価を上げたい | 提案力+周辺対応 | できる範囲を明文化 |
AIツールは便利ですが、商用利用・著作権・素材の利用規約は必ず確認してください。判断に迷う場合は、契約や権利まわりに詳しい専門家(弁護士など)や、消費生活センター等への相談も選択肢です。
最後にもう一度まとめると、AIやWebデザインは「必須」ではないけど、提案の幅を広げて安心感を作る武器になります。焦って全部やるより、あなたの目的(副業・独立・継続案件)に合わせて、必要なものから順番に足していけばOKですよ。
なお、コース内容やサポート範囲は時期によって変更される可能性があるので、正確な情報は必ず公式サイトや説明会で確認してくださいね。
デジハクはやばい?口コミの結論

ここまでを踏まえた結論です。デジハクは、少なくとも「やばい=危険・詐欺」みたいな意味で決めつける必要はないかなと思います。
ただし、これは“誰でも成功する”という意味ではありません。スクールの成果は、本人の行動と設計で変わります。ここ、厳しいけど本音です。逆に言うと、行動できる人にとっては、環境がある分だけ伸びやすいとも言えます。
デジハクはやばくない。ただし、成果は本人の行動次第で変わります。スクールは環境なので、使い倒す前提で考えるのが大事です。
失敗を避けるための最終チェック
- 受講の目的(副業/独立/転職)を言語化できている
- 週の学習時間を確保できる
- 分割払いの総額、解約条件、返金条件を理解している
- 講師の質に差が出る可能性を踏まえ、早めに相談できる
申し込み前に“やること”を決めると強い
私が一番おすすめしたいのは、申し込み前に「受講中に何をするか」を紙に書くことです。例えば、次のように。
例:受講中のゴール設定
- 1ヶ月目:課題動画を2本作り、添削で修正点を理解する
- 2ヶ月目:ポートフォリオを形にして公開する
- 3ヶ月目:週5件応募して、初案件を取る
- 以降:納品の質を上げて継続案件を狙う

こういう計画があると、口コミの「高い」「稼げない」に揺れにくくなります。なぜなら、あなたが“自分のルート”を持っているからです。
料金やサポート内容などの正確な情報は、必ず公式サイトをご確認ください。契約やお金の判断に不安がある場合は、専門家(消費生活センターや弁護士など)に相談した上で決めるのが安心です。



