こんにちは。ウェブワーク・テキストブック、運営者の「YUMI」です。
インスタでメンション制限の解除方法を探しているあなたは、たぶん今「@を打っても候補が出ない」「リンクにならない」「メンションできない」「プロフィールのメンションが青くならない」「メンションしてもDMに表示されない」みたいな困りごとを抱えてますよね。ここ、地味に焦ります。
しかも原因が1つじゃなくて、ブロック確認が必要なケース、制限されてるっぽいケース、アクションブロックや特定のアクティビティで止められてるケース、ただのバグや通信不調、アンドロイドのキャッシュ問題…って感じで混ざりがちです。
この記事では「今の症状から原因を切り分ける→あなたの状況に合う解除・対処を選ぶ」を最短ルートでまとめます。裏技じゃなく、アカウントを守りながら現実的に直していきましょう。
検索している人がよく引っかかるのは、メンション設定の許可範囲、メンションできない原因、ブロック確認、制限されてるサイン、アクションブロック、メンションの上限あたりです。このへんを一気に整理していきますね。
- 候補が出ない・青くならないの切り分け
- 相手側のブロックや制限の見分け方
- アクションブロック時の安全な解除手順
- アンドロイド中心の不具合対処
インスタのメンション制限を解除方法の診断
まずは「どこで止まってるか」を見ます。特定の相手だけダメなのか、誰に対してもダメなのかで、対処がガラッと変わるんですよ。
- メンションを見れない原因
- プロフィールのメンションが青くならない
- 許可してるのにできないのはなぜ?
- 「メンションできる人を制限しています」とは
- 制限されてるときの見分け方
- できない?バグのチェック
メンションを見れない原因
メンション見れないときは、いきなり直し方に飛ぶより、症状の種類を2つに分けるのが近道です。ここをすっ飛ばすと、やらなくていい操作(連打とか)をしちゃって、逆に制限が長引くことがあるんですよね。

よくある2パターン
- 候補が出ない:
@を入れてもサジェストが出ない、特定の人だけ出ない - リンクが反応しない:
文字は入るのにタップできない、相手に届いてなさそう
候補が出ない場合は、「入力の形(@の直後にユーザーネームが続いているか)」の問題のほか、相手側のメンション許可設定やブロックなどの要因で、結果的にメンションできない状態になっている可能性もあります。いきなり決めつけず、“特定の相手だけダメか/全員ダメか”を軸に切り分けるのが安全です。
一方、リンクが反応しない場合は、入力ミス(全角@、スペース、ユーザーネーム誤り)が多いのと、アプリ側の表示崩れ(キャッシュ・通信・バグ)が絡むことがあります。あと地味に多いのが、文章中の記号や絵文字にくっついていてリンク判定が失敗するケース。プロフィールでもキャプションでも「@ユーザー名」の直後に記号を連続させると、青くならないことがあります。
最初の切り分けチェック
| 現象 | 濃厚な原因 | 最初にやること |
|---|---|---|
| 特定の相手だけ 候補が出ない | 相手の設定/ブロック メンション許可範囲 | 相手の検索・別端末で確認 |
| 誰にも候補が出ない | アプリ不調/キャッシュ/通信 | 再起動・再ログイン・更新 |
| メンションはリンク化 するのに反応がない | 相手が通知を見落としている 通知設定の影響/リンク化が不完全 | リンクをタップできるか再確認し 時間を置いて様子を見る |
切り分けをさらに精密にする「3つの質問」
ここ、あなたの時間を節約できるので、3つだけ質問形式でチェックしてみてください。
- Q1. 別の相手(家族やサブ垢でもOK)ならメンションできる?
- Q2. 同じ相手を「ストーリーズ」「投稿キャプション」「コメント」のどれで試してもダメ?
- Q3. ブラウザ(Web)から相手のプロフィールは見える?
Q1がYESなら、あなたのアカウント全体が止められている可能性は下がります。Q2がYESなら相手側の要因の可能性が上がります。Q3でブラウザから見えるのにアプリだけ見えないなら、アプリの不具合寄りです。
うまくいかないときに同じ操作を何度も繰り返すと、状況によっては不審なアクティビティとして検知され、「Try again later」などのエラーが出ることがあります。焦るほど試したくなるけど、いったん止めて時間を置くほうが安全です。

ここを整理できるだけで、無駄に操作して悪化させる確率がぐっと下がりますよ。
プロフィールのメンションが青くならない
プロフィールのメンションが青くならないときは、入力のクセが原因になってることが多いです。ここ、めちゃくちゃ多い。プロフィールって「短い文章を一気に編集して保存」しがちなので、気づかないうちにリンク判定を壊す文字が混ざりやすいんですよ。

まずは入力ミスを疑う
- @が全角になっていないか(日本語キーボードで起きがち)
- @のあとにスペースが入っていないか
- ユーザーネームの0とO、1とl、_と.の混同がないか
ここに加えて、私がよく見るのは「メンションの直前直後の文字」です。たとえば、@ユーザー名の直前に絵文字や記号をくっつけたり、@ユーザー名の直後に記号を連続させたりすると、リンク扱いにならず青くならないことがあります。いったんプロフィールの文をシンプルにして、メンション部分だけ単独で入れて保存→青くなるか確認、という手順が安定です。
相手側の条件で青くならないケース
入力が合ってるのにうまくいかないときは、相手側が「自分を@メンションできる人」を絞っている可能性もあります。Instagramには、@メンションを許可する範囲(全員/フォロー中の人/許可しない)を選べる設定があるので、あなたがその範囲に入っていないと、メンションが通らないことがあります。
- プロフィール文をいったん全部コピーしてメモに退避
- プロフィール文を空に近い状態にして保存
- アプリを再起動してプロフィール編集に戻る
- @ユーザー名だけ入力して保存(青くなるか確認)
- 問題なければ、退避した文章を少しずつ戻す
プロフィールって一気に直そうとすると原因がわからなくなるので、要素を分解して戻すのがいちばん早いです。
プロフィールの「青くならない」だけ深掘りしたい場合は、同じサイト内で詳しくまとめています。プロフィールのメンションが青くならない解決法もあわせてどうぞ。

プロフィールは編集の反映が遅れることがあります。直した直後に何度も編集し直すより、保存してから少し時間を置くほうが安定しやすいです。反映待ちの間に同じ箇所を触り続けると、変更が上書きされて戻ったように見えることもあります。
最後に大事な注意を1つ。プロフィールは名刺みたいな場所なので、リンク化を直したくて焦る気持ちはわかるんですが、外部アプリで自動整形したり、怪しいツールで一括編集するのは避けたほうがいいです。ログイン情報の取り扱いでトラブルになりやすいので、公式アプリ内で完結させるのが安全ですよ。
許可してるのにできないのはなぜ?
「許可してるのにできないのはなぜ?」ってときは、あなた側の許可設定と相手側の許可設定がごちゃっとなってるケースが多いです。インスタは“自分の設定”と“相手の設定”が同時に関係する機能が多いので、片方だけ見て「許可してるのに!」ってなりがちなんですよね。ここ、気になりますよね。
“どっちが許可してる?”を確認

あなたが「私をメンションできる人」を全員にしていても、相手が「自分をメンションできる人」を絞っていると、あなたからはメンションできません。特に「フォローしている人のみ」「許可した人だけ」系の設定だと、関係性が条件になります。
フォロー関係と非公開(鍵垢)の落とし穴
さらにややこしいのが、相手が非公開(鍵垢)で、あなたがフォロワーじゃない場合。ここは「仕様」で止まることがあります。フォローが承認されていないと、ストーリーズやメンションの扱いが制限されることがあるので、対処は技術じゃなくて関係性の問題になりやすいです。
- 相手は非公開アカウントか
- あなたは相手にフォローされているか(相互か片思いか)
- 相手のユーザーネームが最近変わっていないか
- 過去にトラブルがあってブロック・制限の可能性はないか
“許可してるのに”に見える別パターン
もう1つあるのが、「あなたはメンションできたと思っているけど、実はリンクになっていない」パターンです。投稿やストーリーズだと、見た目は@が入っていても、タップできない状態で保存されていることがあります。これだと相手に通知が行かないので、相手が無視してるみたいに見えてしまいます。
メンションは基本的に、@の直後にユーザーネームを続けて入力する形が推奨されています。通知の仕組みも含め、公式の案内を確認したい場合は一次情報が安心です。
相手側の設定やブロックが原因の場合、あなたが強制的に解除する方法はありません。無理に別アカでメンションを連投すると、あなたのアカウントが制限されるリスクが上がります。状況によっては、時間を置く、連絡手段を変える、関係を見直す、が現実的な解決になります。
最後に、仕様や設定の場所はアップデートで変わることがあります。迷ったら、アプリ内の「設定とプライバシー」から関連項目を探してみてください。最終的な判断は、あなたの状況(仕事アカか、プライベートか、トラブルの有無)に合わせてでOKです。
「メンションできる人を制限しています」とは
この表示や設定が関係している場合は、“あなたが受ける側”の設定を見直すパターンです。つまり、あなたのアカウントが「他人からメンションされにくい設定」になっている状態ですね。荒らし対策でやっていたのを忘れていて「最近メンションされない…」って気づく人、けっこういます。
設定の見直しポイント
設定画面の「タグとメンション」で、あなたを@メンションできる相手の範囲を絞っていると、範囲外の人があなたをメンションしようとしたときに「メンションを許可していない」旨が表示されることがあります。なので、相手から「メンションできない」と言われた場合は、まずあなた側のメンション許可設定を確認するのが最短です。
“制限”が向いているケース・向いていないケース
- 知らない人からの大量メンションがストレス
- 過去に炎上・荒らしを経験していて予防したい
- 告知アカウントで、関係者だけに絞りたい
- お客様や取引先からのメンションが必要な運用
- 応募企画などで一般ユーザーのメンションが前提
- 共同投稿・コラボの連携を頻繁にする
不特定多数からのメンションがストレスなら、全員許可に戻すよりも「フォローしている人」などにして、安全と使いやすさのバランスを取るのが現実的かなと思います。逆に、イベントや企画でメンションを受けたい時期だけ一時的に緩めて、終わったら戻す、みたいな運用もアリです。
あなたが受ける側の設定を絞っていると、相手は「自分が悪いのかな?」ってなりがちです。仕事で使っているなら、関係者に「今メンション制限してるよ」と一言共有しておくと、余計な混乱が減ります。
ただし、設定名称や位置はアップデートで変わることがあります。正確な最新情報はInstagram公式ヘルプも確認してみてください。最終的な設定の判断は、あなたのアカウントの目的(集客、趣味、仕事)に合わせてで大丈夫です。
制限されてるときの見分け方
制限されてるって、ブロックより分かりにくいんですよね。世界が普通に見えるのに、相手に届いてない感じがする。だからこそ、ここは「決めつけ」より「状況証拠」を積み上げたほうが気持ちも整理しやすいです。
“制限っぽい”サイン
- メンションはリンクになるのに、相手から反応がまったくない
- DMを送っても既読がつかず、会話が進まない
- コメントが自分には見えるのに、相手側の反応が不自然
- 制限した相手とのチャットがDirectのメイン受信箱からメッセージリクエストに移動する
- 制限した相手は、あなたがオンラインかどうか・既読かどうかを確認できない
- 制限中の相手の新しいコメントは、基本的に他の人に見えにくく、あなたが管理できる形になる
ここまでは公式ヘルプで明記されている範囲です。逆に言うと、これ以外(たとえば「メンション通知が届かない」など)は、公式に断定できないので“状況証拠”として慎重に見たほうが安心ですよ。
この機能は、相手があなたを制限している可能性もありますし、逆にあなたが誰かを制限していて会話が噛み合ってないこともあります。たとえば、あなたが相手を制限していると、相手から来たDMがリクエスト側に寄ったり、通知の出方が変わることがあります。
“ブロック”との違いを体感で見分ける
ブロックは「存在が消える」感じが強いです。検索して出ない、プロフィールが開けない、過去のDM相手名が変わる…みたいな現象が起こりやすい。一方で制限は「存在は見える」のに「接点が弱くなる」イメージ。だからこそ、制限のほうがモヤモヤしやすいんですよね。
- メンションがリンク化しているか(タップできるか)を確認
- 相手に送ったDMが「既読」になるか時間を置いて観察
- 相手が他の人とは普通に交流しているか(投稿の反応など)を見る
- 自分のアカウント側で相手を誤って制限していないか見直す
補足:
制限・ミュート・ブロックは目的が違います。関係を荒立てず距離を置きたいときは制限が選ばれやすいです。なので、あなたが悪いというより、相手が自分を守るための選択をしている場合もあります。
相手があなたを制限している場合、それをこちら側から解除する方法はありません。無理に検証しようとして、別アカを作って接触したり、連投したりすると、あなたのアカウントの健全性を下げる可能性があります。気持ちはわかるけど、ここは慎重にいきましょう。
「制限されてるのかも」と感じたら、まずは自分側でできること(入力・アプリ不調・一時停止)を潰して、それでも続くなら“相手側の事情の可能性が高い”として距離感を整えるのが現実的かなと思います。
できない?バグのチェック
できない?バグっぽいときは、アプリ側の不調を疑います。特にアップデート直後や、ストレージがパンパンなときに起きやすいです。メンション機能って、入力補助(候補表示)や検索、通知の生成など、裏でいろいろ動いているので、どこかが詰まると症状が出やすいんですよ。
まずやる順番(安全版)

- Instagramアプリを完全終了→再起動
- 通信を切り替える(Wi-Fi⇄モバイル)
- ログアウト→ログインし直す
- アプリを最新版に更新
「候補が出ない」バグに効きやすい対処
候補が出ない系は、キャッシュや検索の一時データが壊れていることが多いです。特にアンドロイドはキャッシュ削除が効くことが多いので、次の章の対処はかなりおすすめ。iPhoneの場合はアプリの再インストールで改善することがあります(ただしログインできる状態を確認してから)。
「リンクにならない」バグに効きやすい対処
リンクにならない系は、入力ミスに見えて実は「表示崩れ」ってことがあります。いったんテキストをコピーして、メモ帳に貼り付けてから余計な空白や特殊文字が混ざっていないか確認すると、原因が見つかることがあります。
- 文章中の@の前後に半角スペースや改行が紛れていないか
- ユーザーネームの前後に絵文字や記号が密着していないか
- 一度すべて消して、@ユーザー名だけで保存して挙動を見る
制限が疑われるときに、焦って何度もメンションを試すと「スパムっぽい動き」に見えて逆効果になる場合があります。落ち着いて、順番に切り分けましょう。エラーが出た日は、少し時間を置いて翌日に試すだけで直るケースもあります。
どうしても直らないときは、アプリ内の「問題を報告」から症状を書いて送るのも手です。すぐ解決するとは限らないけど、同じ不具合が多発していると修正対象になりやすいです。最終的には公式アプリの更新で直ることもあるので、ここは焦らずいきましょう。
インスタのメンション制限を解除方法の解決策
ここからは「原因ごとの対処」をまとめます。ポイントは、解除できる制限(あなた側)と、解除できない制限(相手側)を混ぜないことです。
- メンション数に制限はありますか?
- メンションしてもDMに表示されない方法
- メンションを押せない?知恵袋の疑問
- アンドロイドの対処手順
メンション数に制限はありますか?
メンション数に制限はありますか?という疑問、めちゃくちゃ大事です。上限を超えると、途中から反応しなくなったり、投稿後にリンク化が崩れることがあるからです。しかも、上限に引っかかったときって「エラーが出る」より「一部だけ効かない」みたいな中途半端な壊れ方をすることがあるので、原因がわかりにくいんですよね。
ただ、ここはInstagram側の仕様変更や表示場所によって差が出ることがあるので、数字はあくまで一般的な目安として見てくださいね。機能のアップデートやアカウント状態(新規・制限中)でも体感が変わることがあります。
上限のイメージ(一般的な目安)
| 場所 | 公式ヘルプで確認できる上限 | 詰まりやすい症状 |
|---|---|---|
| ストーリーズ | 1つの写真・動画につき最大20人 | 上限を超えると追加できない 反応が不安定に見える |
| コメント | 1つのコメントにつき @メンションは最大5つ | 送信時にエラーになる/投稿できない |
| キャプション プロフィール | 上限が公式に 明示されているとは限らない | リンク化しない 保存後の表示が崩れることがある |
ストーリーズとコメントの上限は公式ヘルプで明確です。キャプション・プロフィールはアップデートや仕様変更の影響を受けやすいので、数字を断定せず「動作が怪しいなら分散する」運用が安全ですよ。
上限に当たらないための運用のコツ
たくさんメンションしたいときは、1回に詰め込まずに分けるのが安全です。たとえば、ストーリーズを複数枚に分けて、1枚あたりのメンションを減らす。投稿キャプションでまとめて入れず、必要ならコメントで補足する(ただしコメントも上限や制限がある)。こういう“分散”が安定しやすいです。
そして超大事なのが、短時間で大量を避けること。短時間で同じ文章+大量メンションを繰り返すと、スパム判定に寄りやすくなります。結果として、メンションだけじゃなくフォローやいいねまで止まることがあるので、ここは攻めすぎないほうがいいです。
上限や制限の仕様は変わります。正確な最新情報はInstagram公式ヘルプ・公式アナウンスをご確認ください。運用の最終判断は、あなたの目的(仕事・趣味・企画)に合わせて無理のない形でどうぞ。
すでに止められていそうなときの安全策
もし「急に候補が出なくなった」「メンションだけ反応しない」みたいな症状が出たら、そこで連打しないこと。いったん操作を止めて、時間を置いてから試すのがいちばん安全です。焦って“試行回数”を増やすと、制限を延長するきっかけになりやすいので、ここは落ち着いていきましょう。
メンションしてもDMに表示されない方法
メンションが「DMに表示されない」と感じるときは、まず“どこでメンションしたか”で挙動が変わる点を押さえるのが早いです。
たとえばストーリーズで@メンションした場合、相手には通知が届き、ストーリーのプレビューを含むダイレクトメッセージも送られる、とInstagram公式ヘルプで案内されています(ただし、フォロー関係などによってはメッセージリクエスト側に入ることもあります)。
一方、投稿キャプションやコメントの@メンションは、基本的に通知(アクティビティ)として届く形が中心で、DMスレッドが自動で増えるとは限りません。
1つ目:相手のDM受信設定で止まってる
フォロー外からのDMを制限している、メッセージリクエストに入っている、年齢・プライバシー関連の設定…このあたりは、あなた側で完全にコントロールできません。相手が見ない限り、DMが「表示されない」ように見えます。
たとえば、あなたが相手をメンションしても、相手が通知をオフにしていたり、そもそも通知がリクエスト側に振り分けられていると、反応が返ってこないことがあります。
2つ目:あなた側が一時的に制限されてる
DMまわりはスパム対策が強めで、Instagram側が「送りたくないDM(迷惑DM)」を減らすために送信制限を設けています。なので、短時間にメッセージを大量に送ろうとしたり、同じ内容を繰り返したりすると、警告や一時的な制限につながることがあります。
この場合のコツは、そこで無理に試行回数を増やさないこと。エラー表示が出たら、いったん時間を置いてから再チェックするほうが回復が早いケースが多いです。あなたのアカウントを守る意味でも、焦って連投しないのがいちばん安全ですよ。
“DMに表示されない”を解体するチェック
- DMの送信ボタン自体が押せない/送れない
- 送ったはずなのに相手が見ていない(既読がつかない)
- メンションしたのにDMスレッドが増えない
(自動で会話にならない)
送信ボタンが押せないならアプリ不調や制限の可能性。既読がつかないなら相手の受信設定や制限(または相手が単純に見てない)もあります。DMスレッドが増えないのは仕様寄りなので、そこは誤解しなくてOKです。
DMの「届かない/ボタンが出ない/既読がつかない」をもっと丁寧に切り分けたいなら、同じサイト内のこの記事が役に立つと思います。DMが送れない人に送る方法と原因を参考にしてください。

不具合っぽいときほど、未承認の外部サービスやツールで無理に直そうとしないのが安全です。Instagram公式でも、未承認の第三者アプリ連携が原因でアカウントが「危険」扱いになったり、機能が制限される可能性に触れています。基本は公式アプリ内の手順(更新・再ログイン・問題を報告など)で切り分けてください。
結論としては、「DMに表示されない」は相手側の受信設定で起きることも多いし、あなた側の一時停止で起きることもあります。だからこそ、送信できる相手が他にいるか試す、通信を変える、時間を置く、の順で見ていくと迷子になりにくいですよ。
メンションを押せない?知恵袋の疑問
メンションを押せないと知恵袋の疑問で多いのが、「相手を検索しても出ない=ブロック確定?」みたいな断定です。気持ちは分かるんだけど、似た症状が出る原因が複数あるので、ここは落ち着いて見ましょう。知恵袋って、回答が短くて断定口調になりやすいので、あなたの状況に合わない“決めつけ”が混ざりがちなんですよね。
“押せない”の正体を分解する

- そもそもリンク化していない(全角@、スペース混入など)
- リンクにはなってるが反応が鈍い(アプリ不調、表示崩れ)
- 相手がメンション拒否設定で、候補に出ない
- 相手にブロックされていて、文字がただのテキストになる
「ブロックかも」で心がザワつくときの冷静チェック
ここ、気になりますよね。私も相談を受ける中で一番多いのがここです。ブロックの可能性を見たいなら、まずは「検索」で見ます。次に、過去のDM履歴があるなら相手名がどう表示されているか。さらに、ブラウザで相手のプロフィールページが見えるか。これでだいぶ整理できます。
ただ、相手がアカウント名を変えた直後とか、一時的に検索結果に出づらい状態もありえるので、「一発で確定」にはしないほうがいいです。確定させることが目的になっちゃうと、連打や検証行動が増えて、あなた側が止められるリスクも上がります。
「候補が出ない/リンクにならない/押せない」を分けてから、アプリ不調のチェック→相手側の設定の可能性→あなた側の制限の可能性、の順で確認するのが一番安全です。
“知恵袋あるある”に引っ張られないコツ
知恵袋系の回答って、回答者の状況に強く依存します。あなたの症状が違うのに同じ対処をすると、逆に悪化することもあります。なので、読んで参考にするなら「症状の切り分け」だけに使うのがいいです。具体的な操作は、あなたの状況に合わせて最小限に。
「押せない」状態で、メンションやフォローを何度も試すのは避けましょう。短時間に同じ操作を繰り返すと、不正利用の疑いで一時的に制限されることがあります。安全第一でいきましょう。
結局のところ、押せない=単一原因ではありません。あなたが今日やるべきことは、原因を当てにいくより、まず“止まっている層”を見つけること。ここができれば、自然に最短の解決策が選べますよ。
アンドロイドの対処手順
アンドロイドでメンション候補が出ない・動きが重い・表示が崩れる…みたいなときは、端末側の一時データ(キャッシュ)が影響しているケースもあります。キャッシュ削除はメーカー公式でも案内されている基本の切り分けなので、順番に試すのが早いですよ。
キャッシュ削除(基本)

- 設定を開く
- アプリ一覧からInstagramを選ぶ
- ストレージを開く
- キャッシュを削除
これで改善することが多いです。削除してもアカウントが消えるわけじゃないので安心してOK。ただ、端末によっては「キャッシュを削除」と「データを削除」が並んでいて、間違ってデータ削除を押すとログインし直しになる場合があります。ここだけ注意です。
アンドロイドで“候補が出ない”が続くときの追加チェック
キャッシュを消してもダメなら、次は「キーボード」「日本語入力」「予測変換」の影響を疑います。@が全角になったり、勝手にスペースが入ったりするのは、入力アプリの設定由来のことがあります。別のキーボードに切り替える、あるいは一時的に英数字入力にして試すだけで解決することもあります。
- 通信切り替え(Wi-Fi⇄モバイル)
- アプリ強制終了→再起動
- キャッシュ削除
- キーボード切り替え(英数字で@入力)
- アプリ更新(Playストア)
それでもダメなら“次の一手”
アップデートが保留になっていないか確認して、それでも直らないなら一度アンインストール→再インストールが効くこともあります。ただし、再インストールは“最後の手段”でOK。まずはキャッシュ削除と再起動までで様子を見るのが安全です。
再インストール前に、ログイン情報(メール・電話番号・パスワード)を確認しておくのがおすすめです。二段階認証を使っている人は、復旧コードの扱いも含めて慎重に。仕事アカウントなら、復旧に時間がかかると困るので、実行タイミングも考えてくださいね。
アンドロイドは「端末ごとの差」があるので、同じ対処でも効く人と効かない人が出ます。だからこそ、順番に試して「どこで変化が出たか」を記録しておくと、次に同じトラブルが起きたときに速攻で直せますよ。
インスタのメンション制限を解除方法まとめ
最後に、インスタのメンション制限を解除する方法を一言でまとめると、解除できる制限と解除できない制限を分けて考えることです。ここが混ざると、「頑張ってるのに直らない」状態になりやすくて、メンタル的にもしんどいんですよね。

- アプリ不調:
再起動、更新、キャッシュ削除、再インストール - 入力ミス:
全角@、スペース、ユーザーネーム誤りの修正 - 一時的な制限:
操作を止めてクールダウン(焦って連打しない)
- 相手のブロックや制限(Restrict)
- 相手のメンション許可設定(フォロー関係など)
- 上限超過や仕様変更に伴う制限
「今日やること」チェックリスト
- 特定の相手だけダメか、全員ダメかを確認
- @が半角か、スペースや誤字がないか確認
- アプリ再起動→通信切り替え→更新の順で試す
- アンドロイドはキャッシュ削除までやる
- 制限っぽいなら連打せず時間を置く
「特定のアクティビティ」みたいな制限が絡むときは、無理に操作すると長引くことがあります。関連する切り分けとして、同じサイト内の特定のアクティビティでコメントできない原因と対処も参考になりますよ(メンション制限と同じ“止められ方”をすることがあるので)。

仕様や制限ルールはアップデートで変わります。正確な情報はInstagram公式ヘルプをご確認ください。もし仕事で運用していて影響が大きい場合は、社内の運用担当や詳しい人に相談するなど、無理のない判断をおすすめします。あなたのアカウントを守るのが最優先です。



