こんにちは。ウェブワーク・テキストブック、運営者のYUMIです。
インスタの数字って、気になり始めるとずっと気になりますよね。インスタの閲覧数が非表示にできない…と検索しているあなたは、たぶん「見たのがバレるのがイヤ」「再生回数や閲覧数を人に見られたくない」「フィードの閲覧数が急に表示された」「プロフィールの閲覧数ないのは不具合?」みたいに、モヤモヤが複数重なってる状態かなと思います。
先に安心してほしいのは、インスタの閲覧数まわりは仕様がややこしくて、できること・できないことが混ざっています。インスタのストーリーの足跡や、ストーリーを見るだけでバレないか、リールの再生回数の非表示、いいね数と閲覧数を非表示にする設定、いいねの非表示を一括が可能か、閲覧数0のまま増えない原因など、ひとつずつ切り分けるとスッと解決しやすいですよ。
この記事は「隠したいのはどれ?」をいちばん最初に整理して、あなたが今いる状況に合わせて、やることを最短ルートで決められるように作っています。設定画面って、探してるうちに疲れがちなので……ここは私が道案内しますね。
- 足跡と再生回数の違いを整理できる
- 閲覧数が見える場所と見えない場所がわかる
- 非表示にできる設定と限界がわかる
- 安全寄りの対策手順を選べる
インスタの閲覧数を非表示にできない原因
まずは「何の閲覧数が気になっているのか」を整理します。ここを間違えると、ずっと設定画面をさまよって疲れちゃうので、最短でいきましょう。インスタは“閲覧数”という言葉の中に、性質の違うデータが混ざっています。混ざっているからこそ、あなたの不安も大きくなりやすいんですよね。
非表示にしたいのは足跡か数値

ここ、いちばん大事です。インスタの「閲覧数」って、実はまったく別物が同じ言葉で呼ばれがちなんですよね。たとえば、ストーリーズの「誰が見たか」は“人名が出る”タイプ。一方で、リールや動画投稿の「再生回数」は“回数だけが増える”タイプ。見え方も、守り方も、できる対策も変わります。
まずはあなたの「困りごと」を1つに絞る
あなたが今いちばん困っているのは、次のどれに近いですか?
- ストーリーズを開いたら足跡が付くのが怖い
- リールの再生回数が少なくて見られたくない
- フィードの動画投稿に閲覧数が出て焦ってる
- プロフィールの一覧で再生回数がドンと見えるのがイヤ
- そもそも数字が気になってメンタルが削れる
この中で「これ!」って思うものが1つでも見つかれば、次にやることはかなり絞れます。逆に、全部を一気に解決しようとすると、設定探しが沼ります。大丈夫、ひとつずつ行きましょう。
いちばん大事な切り分け
| 気になってるもの | よくある場所 | 「誰が見たか」 | 非表示のしやすさ |
|---|---|---|---|
| 足跡(閲覧者リスト) | ストーリーズ | 投稿者が確認できる | 基本は不可(回避策のみ) |
| 数値(再生回数・閲覧数) | リール・動画投稿 | 基本は「回数」だけ | 一部は非表示にできる |
「足跡」と「数値」で、心理的ダメージが違う
足跡が怖い人は、「相手に自分の行動が見える」ことがストレス。数値が嫌な人は、「他人に評価されてる感じ」がストレス。
どっちも分かります、ここ気になりますよね。だからこそ、私は“足跡はそもそも付けない設計”に寄せるのか、“数字の見え方を抑える設計”に寄せるのかを最初に決めるのをおすすめしています。
あなたが「バレたくない」寄りなら足跡問題、「数字を見られたくない」寄りなら再生回数・閲覧数問題です。ここが分かると、次の打ち手が一気に絞れます。
投稿の閲覧数を表示の仕組みを確認
閲覧数(再生回数)が表示されるのは、主に動画系の投稿です。リールはもちろん、フィードに投稿した動画(写真じゃなく動画の投稿)でも表示されることがあります。しかもややこしいのが、同じ投稿でも表示される画面が複数あること。ここを知らないと「消したのに見える!」ってなりやすいんですよ。
用語の整理:
Instagramの画面では「閲覧数」「再生回数」など表現が揺れることがあります。この記事では、動画やリールに表示される“再生開始の回数としての数字”をまとめて「閲覧数(再生回数)」として扱います(表示名はアップデートで変わる場合があります)。
閲覧数が“出る場所”は代表的にはだいたい3つ
ざっくりですが、閲覧数が目立つのは次の3パターンです。
- プロフィールの一覧(グリッド):
投稿のサムネが並ぶ画面 - リールタブ:
プロフィール内のリール専用タブ - 投稿を開いた詳細画面:
全画面表示や投稿詳細
このうち、非表示設定が効きやすいのは「プロフィールの一覧だけ」みたいに、範囲が限定されるケースがあるんですよね。
「設定で消したのに、まだどこかで見える」は珍しくありません。非表示設定が効くのが「プロフィール上だけ」など、適用範囲が限定されるケースがあるからです。
“表示”はUI、数字そのものはデータ
ここ、ちょっとだけ技術っぽい話をしますね。インスタの閲覧数は、裏側では「投稿に紐づく数値データ」です。だから、画面上の表示(UI)を隠しても、投稿のデータがゼロになるわけじゃありません。つまり、非表示設定って「見せ方」を変えるもので、「データを消す」ものではないんです。

なので、「誰にも見せたくない」レベルなら、非表示設定に頼るよりも、公開範囲(鍵垢、ストーリーの公開範囲、特定ユーザーの制限)とセットで考えるのが現実的です。
なので、「どこで見えるのを消したいのか」を決めてから設定を見るのがコツです。
投稿の閲覧数で自分の再生は反映?
自分の投稿を自分で見たとき、「閲覧数が増えない」「0のままに見える」みたいなこと、あるんですよね。ここは気になりますよね。
まず大前提として、リールの閲覧数は、公式の説明だとリールが再生またはリプレイを開始した回数を指します。つまり「表示のされ方」や「集計の反映」は、投稿の種類や状況で揺れやすいです。
また、動画の閲覧数が表示されないケースについては、公式ヘルプに非公開アカウントでは一定数の閲覧数に達するまで表示されない場合があるといった案内もあります。なので「今だけ見えてない」パターンも普通に起こり得ます。
ここで言い切りが難しいのは、閲覧数の集計ルールや表示条件が、状況やアップデートで変わるからです。だから私は、まず「公式が明言している条件(非公開の表示条件など)」を押さえた上で、アプリの再起動やアップデート確認といった基本の切り分けで落ち着いて見るのをおすすめしています。
私がやる“切り分け手順”
もしあなたが「どう見てもおかしい」と感じたら、私は次の順番で確認します。焦って色んな設定を触るより、これがいちばん早いです。
- アプリを完全終了して再起動する
(バックグラウンド終了まで) - アプリのアップデートがあるか確認する
- 通信環境を変える(Wi-Fi⇄モバイルなど)
- ログアウト→ログインで表示が更新されるか確認する
- それでもダメなら時間を置く(集計待ち)

閲覧数の増減は、端末・回線・アカウント状態でも見え方が変わります。数値が不自然に感じるときは、アプリのアップデートや再ログインなど基本の切り分けも一緒にやってくださいね。
あと、数字が気になるときほど、自分で何度も再生しがちなんですが、ここで頑張っても伸び方が変わるとは限りません。メンタル的にもしんどくなるので、まずは「仕組みとして起きがち」と理解して、落ち着いて見ていきましょう。
閲覧数が他人に見える範囲
「他人にどこまで見えるか」は、あなたのアカウントが公開か非公開(鍵垢)かで大きく変わります。公開なら、プロフィールやリールタブ、発見経由で数字が見えやすいです。逆に、鍵垢なら、フォロワー以外があなたの投稿を見られないので、そもそも“外部の目”が入りにくくなります。
公開・非公開で変わること
| 項目 | 公開アカウント | 非公開(鍵垢) |
|---|---|---|
| 投稿の見える相手 | 基本だれでも | 承認したフォロワーのみ |
| リールの見える相手 | 状況により幅広く表示される | 承認したフォロワーのみ(閲覧・シェア) |
| 閲覧数の“他人の目” | 入りやすい | 入りにくい |
そして最近よく聞くのが、プロフィールの一覧で出る再生回数(閲覧数)を隠したい問題です。
ここは「プロフィールの閲覧数を非表示にする」設定が用意されていることがあり、公式の案内では、オンにすると閲覧数はどこにも表示されず、さらにほかの人にもプロフィールのリールタブで閲覧数が表示されなくなると説明されています。
出典:Meta公式ヘルプ
「Instagramプロフィールの閲覧数を表示または非表示にする」
ただし、表示まわりはアップデートで名称や位置が変わることがあります。あなたの画面で「プロフィールの閲覧数」「View counts on profile」など近い項目を見つけたら、オン・オフ後にプロフィールの見え方がどう変わるかを必ず確認してくださいね。
別垢運用で気をつけたい“垢バレ導線”
「別垢で見たらバレる?」って話、ここ気になりますよね。別垢を“見る専”で運用するなら、まず押さえておきたいのは連絡先のアップロード(同期)です。公式ヘルプでも、連絡先をアップロードすると「連絡先にいる人をInstagramで見つけやすくなる」ことが案内されています。
- 連絡先のアップロード(同期)は、必要がなければオフ寄りで運用する
- すでにオンにしていた可能性があるなら、アカウントセンターの連絡先アップロード設定を確認する
アカウントセンターから「あなたの情報とアクセス許可」→「連絡先をアップロード」で、アカウントごとの連絡先アップロードを管理できる案内があります(画面名はアップデートで変わることがあります)。
別垢を“見る専”で使うなら、連絡先同期の状態は一度チェックしておくと安心です。公式ヘルプでは、連絡先同期をオフにして切断できること、そして同期をオフにしても過去に同期した連絡先は自動では消えないことが案内されています。
見る専別垢は「足跡(閲覧者表示)」が“本垢名ではなく別垢名で残る”だけで、完全に透明になれるわけではありません。さらに、連絡先のアップロードを使う運用はプライバシー面の影響が出やすいので、あなたの目的に本当に必要かを考えてから設定してくださいね。
別垢運用が不安なあなたは、先にインスタで検索しても出てこない設定で対策しておくのがおすすめです。

閲覧数を誰が見たかわかる条件
「誰が見たか」が分かる代表はストーリーズです。ここがいちばん気まずいところですよね。ストーリーズは、投稿者が閲覧者リストを確認できる仕様です。さらに、投稿後しばらくは確認できる期間が残るので、一度見たら消せないと思っておいたほうが安全です。
ストーリーズの“足跡”が消せない理由
ストーリーズの足跡については、公式ヘルプでかなり明確に書かれています。結論から言うと、誰かのストーリーズを見たとき、相手が「見た人」として確認できないようにすることはできません。
だから私は、足跡が怖いタイプのあなたには「裏技探し」より、見せ方(公開範囲)で守るのをおすすめしています。ストーリーの公開範囲を絞る・親しい友達を使う・鍵垢にする、みたいな方向ですね。
足跡が気になるときの現実的な落としどころ

足跡問題って、裏技っぽい情報が出回りやすいんですが、私は「安全寄り」を優先するのがいいと思っています。結局、アカウントが止まったり、ログイン情報が漏れたりしたら、閲覧数どころじゃないので。
- ストーリーの公開範囲を絞る
(見せない相手を非表示にする) - 親しい友達でストーリーの公開範囲を小さくする
- 鍵垢で外部の視線を遮断する
「足跡が付かない閲覧ツール」など外部サービスは、規約違反やセキュリティのリスクが出やすいです。導入前に、あなた自身でリスクを理解した上で判断してください。正確な仕様は公式の案内をご確認ください。
「相手のストーリーが見れない」「非表示にされてる?」みたいな切り分けが必要なら、インスタのストーリーを見れないようにされてる原因と確認方法も参考になります。

インスタの閲覧数を非表示にできない対策
ここからは「できる対策」をまとめます。大前提として、インスタの仕様はアップデートで変わります。画面表示やメニュー名が違っていても焦らず、近い項目を探すのがコツです。私は設定を探すとき、まず「どの画面の数字を減らしたいか」を決めてから、そこに効く設定だけを見に行きます。
フィードの閲覧数を非表示にできる?
フィードの閲覧数(動画の再生回数)が気になる場合、対策は大きく2方向です。ここ、ちゃんと分けるとスッキリします。

方向①:見る側の数字を隠す(メンタル保護)
ひとつは、見る側の設定として「他人の投稿のいいね数・閲覧数を表示しない」方向。数字を見て比較で疲れやすいあなたには、これがかなり効きます。SNSって、数字が見えるだけで「自分はダメかも」って感じちゃうことがあるじゃないですか。そこを切るだけで、投稿を見る体験がだいぶ軽くなる人、多いです。
方向②:自分の投稿の数字を隠す(見え方の調整)
もうひとつは、自分の投稿側で「この投稿のいいね数と閲覧数を非表示」にする方向です。投稿ごとに切り替えるタイプが多いので、まずは最新の投稿で試すと迷いにくいです。私は、最初から全部を変えようとせず、気になる投稿だけで試して感触を見るのをおすすめしています。
- 数字を見て疲れる
→ まず「見る側」の非表示 - 自分の数字を見られたくない
→ 「投稿側」の非表示 - そもそも見せたくない相手がいる
→ 公開範囲の調整(鍵垢・ストーリー設定)
「非表示」は、数字の見え方を変えるだけで、機能そのもの(いいねや再生)が止まるわけではありません。正確な挙動は時期やアカウントタイプでも変わるので、最終的な判断はあなたの責任でお願いします。操作前後で表示がどう変わるかは、あなたのアカウント画面で必ず確認してください。
あと、フィードの閲覧数って「動画だけ」に出ることも多いので、写真投稿しかしていない人は“そもそも表示されない”こともあります。そこも一緒に切り分けておくと、ムダに悩まなくて済みますよ。
リールの再生数を非表示にする設定
リールの再生回数は、完全に消すというより「見え方を抑える」イメージが近いです。最近はプロフィール上の閲覧数を非表示にできる導線が用意されていることがあります。
ここ、出ている人と出ていない人がいるので、見つからない場合は「自分だけできない…」って落ち込まなくて大丈夫です。提供タイミングの差や、アカウントタイプの差が出やすいんですよね。
まずは“どこを非表示にしたいか”を決める
リール再生数が気になる人は、だいたい次の2パターンです。
- プロフィールの一覧で目立つのがイヤ
(グリッドの数字を消したい) - リールを開いた時に数字が出るのがイヤ
(詳細画面の表示を消したい)
前者は抑えられる可能性がある一方、後者は仕様として残りやすいことがあります。だから、私は「まず一覧の見え方から整える」をおすすめすることが多いです。

- プロフィール右上のメニュー(≡)を開く
- クリエイター(またはビジネス)向けのツール・コントロールを探す
- プロフィールの閲覧数、View counts on profile の項目があればオフを試す
設定が見つからないときの代替案
もしあなたの画面にその項目が出ないなら、私は次の順番で代替します。
- アプリを最新版にする
(提供が遅れているだけのケースがある) - アカウントタイプを確認する
(個人→プロで出ることがある) - 公開範囲で守る
(鍵垢・公開範囲の見直し)
ただし、アカウントタイプを変えると、できる設定・できない設定が入れ替わることがあります。ここはあなたの運用(趣味アカか、仕事で伸ばしたいのか)に合わせて決めるのがいちばんです。迷ったら、まずは「公開範囲の調整」で守りを固めて、落ち着いてからタイプ変更を検討するのが安全かなと思います。
プロフィールの閲覧数がない原因
プロフィール上で閲覧数が出ない(プロフィールの閲覧数ない)ときは、だいたい次のどれかです。これ、けっこう普通に起きるので、まずは焦らなくて大丈夫です。
- そもそも閲覧数が出る対象がリール中心で、写真投稿には出ない
- プロフィール上の閲覧数を非表示にする設定がオンになっている
- アカウントタイプや提供タイミングの差で、その機能がまだ出ていない
- アプリの更新や一時的な不具合で表示がズレている
「ない」は不具合より“条件未満”が多い
私の体感ですが、プロフィールの閲覧数が「ない」ケースは、不具合よりも表示条件に当てはまっていないことが多いです。たとえば、最近リールを投稿していない、またはリールが表示対象になっていない、など。あと、あなたが非表示設定をオンにしている場合、当然見えなくなります。
まず確認してほしい“3点セット”
- リール投稿があるか
(写真だけだと出ないことがある) - プロフィール表示の設定
(閲覧数の表示/非表示) - アプリの状態
(アップデート・再起動・再ログイン)
私のおすすめは、まずアプリを最新版にして、次に設定内で「プロフィールの閲覧数」「View counts on profile」っぽい項目があるかだけ確認すること。なければ、無理に探し続けるより、公開範囲(鍵垢・ストーリーの公開範囲)で守るほうがストレスが減ります。
それでも「どう見てもおかしい」なら、時間を置いてからもう一度確認してみてください。インスタは表示が追いつくまでタイムラグが出ることがあります。
自分のいいねを非表示にする方法
自分のいいねを非表示にしたい、って相談は意味が2つに分かれます。ここを取り違えると、ずっと探しても設定が見つからなくて「できないじゃん…」となりがち。あなたの言う“自分のいいね”がどっちなのか、まず決めましょう。
- 自分の投稿のいいね数を他人に見せたくない
- 自分が押したいいねが相手にバレたくない
自分の投稿のいいね数を隠したい場合
前者(自分の投稿のいいね数)なら、投稿ごとの「いいね数と閲覧数を非表示」などで調整できることがあります。数字で疲れるなら、これはやって損ないです。私は「数字が気になる時期」って誰にでもあると思っていて、そういう時は見え方を変えて守るのが、いちばん優しい対策だと思います。
自分が押したいいねを“バレないように”したい場合
後者(自分が押したいいねがバレたくない)は、完全にゼロにするのは難しいです。ただ、誤タップに気づいたらすぐにいいねを外すのが現実的な対処になります。公式ヘルプでも、いいねを外すといいねの通知はすぐに消える場合もあれば、少し時間差で消える場合もあるという注意点が書かれています。
だから「絶対バレない」は言い切れないけど、気づいたら即取り消し、がいちばん後悔が少ないです。
- 気づいたらすぐにいいねを外す(取り消す)
- そもそも誤タップしやすい人は、操作するときに落ち着いてゆっくり
- 不安が強いなら、見に行く頻度・距離感を調整する
もし「昔のいいねを一気に整理したい」なら、Instagramの公式ヘルプに複数の投稿からいいねをまとめて削除する手順が案内されています。端末や表示名はアップデートで変わることがあるので、あなたの画面で近い項目を探してみてください。
「バレるのが怖い」気持ちが強いときほど、行動が萎縮してしんどくなりがちです。だから私は、機能で守れるところは守って、守れないところは“距離感”で守るのも、ぜんぜんアリだと思っていますよ。
いいねの非表示を一括でできる?
いいねの非表示を一括って検索、めちゃくちゃ多いです。ここは先に整理すると、「あなたが見る側」なのか「あなたの投稿側」なのかで話が分かれます。
- 見る側(あなたの画面):
他人の投稿に出る「いいね数・閲覧数(再生数系)」を非表示にする設定がある - 投稿側(あなたの投稿):
投稿ごとに表示を調整できる場合がある(メニュー位置や名称はアップデートで変わる)
なので「一括で全部ムリ」と決めつけるより、まずはあなたが“何を一括で隠したいのか”を決めるのが最短です。数字が気になって疲れるタイプなら、私はまず「見る側の非表示」を推します。体感、これがいちばんラクになります。
一括でできないときの“現実的な運用”
投稿数が多いなら、現実的な選択肢は次の3つです。
- 今後の投稿は、投稿前の詳細設定で非表示をデフォルト運用に寄せる
- 特に気になる投稿だけ、個別に非表示へ切り替える
- そもそも見せたくない投稿はアーカイブで非表示にする
私なら“優先順位”で片付けます
私があなたの立場なら、いきなり全投稿を触らず、次の順番で片付けます。
- 今後の投稿から非表示運用に寄せる(未来のストレスを減らす)
- 数字が刺さる投稿だけピンポイントで非表示にする
- それでも気になるなら、アーカイブで非表示にして心を守る
「バレる・バレない」の不安が強いときは、まず仕組みを知るだけで落ち着きます。検索履歴や通知の考え方も似ているので、気になるあなたはインスタの検索履歴はバレる?通知の有無と安全対策も一緒に押さえておくと安心です。

インスタの閲覧数を非表示にできない:まとめ
インスタの閲覧数が非表示にできないと感じるときは、足跡(ストーリーズ)と数値(再生回数・閲覧数)が混ざっていることが多いです。足跡は仕様上コントロールが難しいので、ストーリーの公開範囲を絞る・鍵垢にするなど、見せない設計に寄せるのが安全寄りです。
今日からできる“いちばん簡単な整理”

- 足跡がイヤ → ストーリーの公開範囲(非表示・親しい友達)を見直す
- 数字がイヤ → 見る側/投稿側の非表示を試す
- 外部の目がイヤ → 鍵垢など公開範囲で守る
一方で、リールやプロフィール上の閲覧数は、見え方を抑えられる設定が用意されているケースがあります。まずはプロフィールの閲覧数のスイッチ有無を確認して、出ていなければ公開範囲で守る、が現実的です。
Instagramの設定名や表示はアップデートで変わります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。操作による影響(公開範囲の変更、ブロック、外部サービス利用など)は取り返しがつかないケースもあるので、最終的な判断はあなた自身で慎重にお願いしますね。



