こんにちは。ウェブワーク・テキストブック、運営者のYUMIです。
インスタで急に「このプロフィールは利用できません」と出ると、ブロックなのか、相手が削除(退会)したのか、一時停止や凍結なのか…めちゃくちゃ気になりますよね。ここ、気になりますよね。

この記事では、「インスタ このプロフィールは利用できません ブロック」で検索しているあなた向けに、表示パターン(ユーザーが見つかりません、このプロフィールは存在しません、投稿はまだありません)を整理しつつ、確認方法や見分け方をまとめます。
DMは送れるのか、既読は付くのか、検索できるか、フォローは戻るのか、ストーリーや共通の友達からどう見えるのか、iPhoneとAndroidで違うのか、URL直打ちやシークレットモードでどう切り分けるのかまで、順番に解決していきます。バグや不具合の可能性もゼロじゃないので、焦らずいきましょう。
- このプロフィールは利用できませんが出る主な原因
- ユーザーが見つかりません等の違い
- ブロックか削除かを切り分ける手順
- DM・検索・フォローでの確認ポイント
インスタでこのプロフィールは利用できませんはブロックの原因

まずは「なぜその表示になるのか」を整理します。表示が似ていても原因が違うことがあるので、ここで土台を作ってから確認手順に進むのがいちばん早いです。
「このプロフィールは利用できません」と表示される原因は?
結論から言うと、原因は大きく4つに分かれます。ブロックが濃厚なケースも多いですが、ほかの可能性も普通にありえます。
- 相手にブロックされている
(あなたからの閲覧だけ拒否される) - 相手が削除(退会)・一時停止
(アカウント自体が見えない) - ユーザーネーム(ID)変更
(旧IDで飛ぶと見えない) - 一時的な不具合
(通信・キャッシュ・アプリ不安定など)
まず大前提:この表示は「1つの原因」に限られない
インスタの画面メッセージって、実はかなり“ざっくり”なんですよ。アプリがプロフィール情報を取りに行った結果、うまく表示できなかったときに、似たような文言でまとめて出ることがあります。だから「この文言=絶対ブロック」と断定しちゃうと、あとでズレて落ち込むこともあるんです。
ブロックと削除(退会)・一時停止の違い

一言で言うと、ブロックは相手のアカウントは存在するけど、あなたには見せない状態。削除や一時停止は、アカウント自体が存在しない・見えない方向に寄ります。見え方は似ても、意味は真逆くらい違います。
ブロックすると、相手はあなたのプロフィールや投稿、ストーリーズを見つけられなくなる、と案内されています。通知は基本的に行かない仕様です。
ID変更でも「見つからない」っぽくなる理由
意外と多いのがこれ。相手がID(ユーザーネーム)を変えると、あなたが持っている「昔のリンク」「昔の検索ワード」「DMの古い共有リンク」から飛ぶと、行き先がなくなります。
その結果、ユーザーが見つかりませんや、このプロフィールは存在しませんに近い表示が出ることがあります。なお、ユーザーネーム変更はアカウントの状況によって審査が必要になる場合があり、完了すると通知されることがあります。
不具合(バグ)を疑うべきサイン
「相手だけじゃなく、他のプロフィールも読み込めない」「自分のフィードや発見タブも変」「Wi-Fiだとダメだけどモバイル通信なら見える」みたいに、相手に依存しない症状があるなら、ブロックより先に不具合や通信を疑うのがラクです。
ここで焦って結論を出すと、人間関係までこじれがちなので、いったん落ち着いて切り分けしましょ。
ネット上には「これが出たら100%ブロック」みたいな断定も多いですが、実際は端末(iPhone/Android)や不具合で見え方がズレることがあります。
この記事の内容は一般的な目安として使い、正確な仕様はInstagram公式の案内も合わせてチェックしてください。最終的な判断は、あなたの状況に合わせて慎重に行ってくださいね。
ユーザーが見つかりませんの違い
「ユーザーが見つかりませんでした」は、ざっくり言うと検索やプロフィール取得ができなかったときに出やすい表示です。ブロックでも出ることがありますが、削除(退会)や一時停止、ID変更でも出ます。
私がいちばんおすすめしているのは、切り分けを“順番”でやること。いきなり気持ちで判断すると疲れます。
ユーザーが見つかりませんのパターン別に、確認順をもっと細かく知りたいなら、インスタでユーザーが見つかりませんでしたの原因と確認手順も合わせてどうぞ。

見分けのコツ
同じ「見つかりません」でも、あなたのアカウントだけで見えないのか、ログアウト状態や別アカでも見えないのかで意味が変わります。後半の確認パートで、具体的なチェック手順をまとめますね。
私が実際にやる「ズレない考え方」
ここ、気になりますよね。表示だけで判断すると沼ります。だから私は、次の2つで考えます。
- 相手のアカウントが“存在しているか”(誰から見ても生存?)
- あなたが“見られない理由”がアクセス制限か(ブロック等?)
ユーザーが見つかりませんは、前者の「存在してない」側に寄りやすい表現なんですが、ブロックでも似た表示が出ることがあります。だから、ここは「可能性の整理」だけして、最終確定は“別視点”でやるのが正解です。
- 相手のIDを正確に入力し直す(全角/半角、アンダーバー)
- DM履歴があるなら、DMから相手プロフィールへ飛べるか確認
- ブラウザのシークレットモードで相手URLを直打ち
この順でやると、無駄に疑心暗鬼になりにくいです。とくに3つ目は、あなたのログイン情報の影響を受けにくいので、切り分けが一気に進みます。
このプロフィールは存在しませんが出る時
「このプロフィールは存在しません」は、感覚としては“行き先がない”に近い表示です。たとえばこんなときに起きやすいです。
- 相手が削除(退会)した
- 相手が一時停止している
- 相手がIDを変更して、旧URL/旧リンクが残っている
- リンク先が古くて飛び先がズレている
DMや過去のメンション、保存したリンクから飛んだときに出るなら、ID変更の可能性も普通にあります。相手の最新IDがわからない場合は、共通の友達がフォローしているなら一覧から探せることもあります(ただし、ブロックの場合はそこからも見えにくいです)。
「存在しません」が出るシーンを分解するとラク
この表示が出たとき、私は「どこから飛んだか」を見ます。ここが分かると原因が絞れます。
- ブラウザのURL
(昔のリンクをブクマしている) - DM内の共有リンク
(相手の過去投稿やプロフィールリンク) - ストーリーズのメンション履歴
(タップして飛ぶ) - 検索結果のキャッシュ
(候補が残っているのに開けない)
ID変更の場合の“それっぽい挙動”
ID変更だと、旧IDは行き先がなくなるので「存在しません」になりがちです。ただ、DMの上部の名前が新IDに自動で切り替わるケースもあります。だから、旧IDで探して見つからない=即ブロックではないんですよ。
もし共通の友達がいるなら、友達のフォロー一覧から探してもらうのも手です。あなた側だけ見えないならブロック寄り、友達側でも見えないなら削除/一時停止/凍結寄り、という判断がしやすいです。
相手に確認を頼むのが気まずい場合もありますよね。そういうときは、まずシークレットモードでURL直打ちを優先すると、相手に知られずに切り分けしやすいです。
「投稿はまだありません」と表示の意味
「投稿はまだありません」は、一見「相手が投稿ゼロの新規アカウント?」に見えますが、実はブロック時の表示として出ることがあるのがややこしいところです。
よくあるパターン
- 本当に投稿がない
(新規/投稿なし運用) - 非公開アカウント
(鍵垢で、あなたが未承認) - ブロック
(投稿タブだけが空っぽ表示になることがある) - 一時的な読み込み不良
(通信やキャッシュ)
鍵垢の場合は通常、プロフィール自体は見えて「非公開アカウントです」系の表示になることが多いので、投稿だけが不自然に空っぽなら、ブロック寄りの可能性も出てきます。
補足:ただし、このあたりはアプリの更新で見え方が変わることがあります。断定は避けて、次の「確認手順」とセットで判断するのが安心です。
「投稿はまだありません」が“ブロックっぽい”と感じる理由
ブロックのときって、相手のプロフィールにアクセスした瞬間に「あなたには見せません」判定が入るので、投稿一覧だけが空になる、数値だけ残る…みたいな“ちぐはぐ”が起きやすいんです。あなたも「え、アカウントはあるの?ないの?」って混乱しますよね。ここがまさに沼ポイント。
「鍵垢」や「投稿ゼロ」と区別するチェック
私は次の3つを見ます。
- プロフィール文・アイコンが自然に表示されるか
- フォロワー数などの数値が見えるのに、投稿だけ空っぽか
- フォローするボタンが押せそうで押せない挙動か
鍵垢なら、たいてい「非公開アカウント」表示が出てフォロー申請の流れに乗ります。投稿ゼロ運用なら、そもそも数値が少ない・過去のタグ付けも少ないなど、ほかの情報とも整合が取れやすいです。逆に、情報の整合が崩れているなら、ブロックや一時的な不具合を疑った方がいいかなと思います。
不具合の可能性もちゃんと残しておく
同じ症状が“他の人のプロフィール”でも起きているなら、相手の行動じゃなくアプリ側の問題かもです。アプリを再起動する、通信を切り替える(Wi-Fi→4G/5G)、キャッシュ削除(Android)、再インストール(iPhone)を試してから判断すると、ムダに傷つきにくいですよ。
使用できませんはブロックの特徴
「このプロフィールは使用できません」と似たニュアンスの表示が出るとき、ブロックかどうかを見抜くポイントは“中途半端に情報が残るかどうか”です(端末やバージョン差はあります)。
iPhoneとAndroidでズレやすいところ
端末やアプリのバージョン、通信状況によって表示が変わることがあります。まずはアプリのアップデート、アプリ/端末の再起動など基本の切り分けをしてから判断すると安全です。
“矛盾”が出るとブロック寄りになりやすい
ここ、かなり重要です。アカウント削除や一時停止の場合は、そもそもデータが返ってこないので「全部が空」になりやすいです。一方ブロックは、アカウント自体はあるので、アプリ側がうっかり情報を表示しようとして、途中で止められて矛盾が出る…みたいな動きになることがあります。
- ユーザーネームは出るのに、投稿はまだありませんになる
- 数値(フォロワー等)が一瞬出て、すぐ0になる
- フォローするが押せるのに、反映されず元に戻る
- DMの名前は残っているのに、プロフィールへ飛べない
ただし“確定”はしない(確定させるのは後半)
ややこしいのが、アプリのキャッシュ不整合でも似た崩れが起きること。だから私は、このセクションでは「ブロック寄りの特徴」として覚えてもらって、確定は次の章のシークレットモードURL直打ちや別アカ確認で固めるのが一番安全だと思ってます。
ブロック確認をうたう外部アプリや怪しいサイトは、アカウント情報を抜かれるリスクがあります。基本は公式アプリとブラウザで切り分けできます。あなたのアカウントを守るのが最優先です。
インスタでこのプロフィールは利用できませんはブロック?確認法
ここからは、感情じゃなく「観察」で決めるパートです。安全でバレにくい確認から順番にやれば、余計に傷つかずに済みますよ。
検索できるかで生存確認

まずは検索です。相手のIDが正しければ、通常は検索候補に出やすいです。ただし、ID変更や一時停止でも出ないので、検索だけで確定はしません。
- 候補にまったく出ない:
ブロック以外にも、アカウント削除・利用解除、ユーザーネーム変更(乗っ取りで変更された可能性を含む)など複数の原因がありえる - 候補に出るのに開けない:
ブロックの可能性はあるが、アプリ不具合や通信状況でも起こりうる - ログアウト状態や別アカだと見える:
あなたのログイン状態に依存した制限(ブロック等)の可能性が上がる
もし「プロフィールだけ読み込み中」みたいにグルグルするなら、不具合や通信の可能性もあるので、いったんアプリ再起動・端末再起動も挟むと切り分けが早いです。
検索でやりがちな落とし穴
検索って便利なんですけど、落とし穴もあります。たとえば、相手のIDに「_(アンダーバー)」や「.(ドット)」が入っていると、入力ミスしやすいですし、似たIDが多いと別人を見てしまいがちです。だから私は、検索するときは次をセットでやります。
- 相手のIDをコピペできる場所(DM上部など)があればコピペ
- 検索候補に出たら、アイコン・名前・過去の一致情報を見て本人か確認
- 候補が出ない場合でも、すぐブロック確定にしない
「検索できる」場合でも安心しきらない
検索できるのにプロフィールが開けない場合、ブロック寄りに見えますが、不具合で読み込みが止まっているだけのこともあります。ここで焦ると、同じ作業を何度も繰り返して疲れますよね。そんなときは、次のセクションの「フォロー」「DM」「URL直打ち」を組み合わせると、一気に答えが近づきます。
フォローし直せるか試す

プロフィール画面でフォローするボタンが出ると「まだ生きてる?」って思いがちですが、ブロックの場合はボタンが押せたように見えても反映されないことがあります。
チェックポイント
- フォローするが一瞬反応してすぐ戻る
- フォロー中に戻らない、またはエラーっぽい挙動
- フォロワー/フォローの一覧が開けない
確認目的で何度も操作を繰り返すと、結果が分かりにくくなることがあります。試すなら1〜2回に留めて、DMやURL直打ちなど他のチェックと組み合わせて判断しましょう。
フォロー操作が意味を持つのは「挙動が不自然」なとき
フォローって、ふつうは押したら状態が切り替わりますよね。でもブロックのときは、押した瞬間だけ反応して、すぐ元に戻る…みたいなことが起こりがちです。こういう“押せるのに反映されない”系は、アクセス権限(ブロック)が絡むサインになりやすいです。
フォローが戻らない=必ずブロックではない
ただし、ここも断定は禁物。インスタ側の制限(短時間に操作しすぎ)、通信が不安定、アプリが古い、などでも似た挙動になることがあります。なので私は、フォローで違和感を見つけたら、次にDMの挙動とシークレットモードURL直打ちで固めます。これでほぼ迷いが消えます。
「フォローが戻らない=嫌われた」と直結させないでOKです。仕様や不具合で起きることもあるので、事実ベースで切り分けましょう。あなたが悪いとは限りません。
DMを送れる時はブロック?

DMはヒントが多いです。ブロックされてもDMのスレッド自体が残ることがあるので、「送れる=セーフ」とは限りません。
DMで見たいところ(断定しないチェック)
- 相手に送った内容が届いたかどうかは、既読だけで決めない
- DMはメッセージリクエストや相手の設定でも見え方が変わる
- プロフィール表示・検索・URL直打ちなど、他の要素とセットで総合判断する
DMはヒントが多いんですが、既読の有無だけでブロックを断定するのは危険です。Instagram公式の案内で明確なのは、「あなたが相手をブロックした場合、相手がDirectで送ってきた新しいメッセージは届かず、あとでブロック解除しても後から配信されない」という点です。
なので、DMは“状況証拠のひとつ”として見つつ、プロフィール表示やブラウザ確認など他のチェックと組み合わせて判断するのが安全ですよ。
ブロック以外の理由でDMが送れないケースも多いので、状況が当てはまりそうなら、インスタでDMが送れない人に送る方法も参考になります。

DMは「残る情報」が多いから強い
DMって、プロフィールが見えなくなってもスレッドが残りやすいので、観察ポイントが多いんです。ここ、めちゃくちゃ使えます。例えば、相手の名前やアイコンが残っているのに、タップしてプロフィールへ飛べないなら、ブロック寄りの可能性が上がります。
既読が付かない=ブロック確定ではない
ただ、既読が付かない理由は複数あります。相手が通知を切っている、DMリクエストに入っている、そもそも見ていない、などでも既読は付かないです。なので私は、DMで見るのは既読だけじゃなく、次もセットにします。
- 過去に共有された投稿が、まとめて「見れません」系になっているか
- 通話をかけたとき、呼び出しが不自然に即終了するか(ただし相手の電波状況でも起きる)
- グループDMで相手が普通に発言しているのに、個別プロフィールが開けないか
グループDMが“抜け道”になることがある
グループDMはちょっと例外が出やすいです。Instagram公式では「あなたが相手をブロックしている場合でも、同じグループチャットにいるときは“留まる/退出する”の選択が出て、留まることを選ぶとグループ内では互いのメッセージが見える」と案内されています。
なので、グループで相手の発言が見えたとしても、それだけでブロックの有無を断定しないほうが安全です。あくまで複数チェック(検索・DM・URL直打ち)で総合判断していきましょう。
DMで無理に連投すると、相手に気持ちが伝わる以前に、あなたが疲れます…。確認目的なら最小限でOK。答えを出すのは、次の「削除や一時停止の見分け」で一気にやりましょう。
削除や一時停止の見分け
削除(退会)や一時停止は、あなたとの関係性に関係なく「誰から見ても見えない」方向に寄ります。だからこそ、ログアウト状態や別アカで見えるかが重要です。
- ブラウザのシークレットモードで相手のURLを開く
- 表示されるなら:アカウントは生存(あなた側のブロック等が濃厚)
- 表示されないなら:削除/一時停止/ID変更/凍結の可能性
DMの相手名が「Instagramユーザー」っぽく変わるパターンは、削除や一時停止側に寄りやすいです(ただし表示は環境で差が出ます)。
シークレットモードURL直打ちは“最強の切り分け”

シークレットモード(プライベートブラウズ)で相手のURLを開くと、ログイン状態による影響を切り分けやすくなります。アプリ内の表示だけで決めず、「ログアウトに近い状態でも見えるか」を見比べる材料として使うのがおすすめです。
- Chromeならシークレット、Safariならプライベートブラウズを開く
- URL欄に instagram.com/相手のID/ を直接入力
- 表示結果をメモする(見える/見えない/ログイン誘導など)
結果の読み方(ここだけ覚えてOK)
ざっくり言うと、次の感じです。
- 表示される:
相手アカウントは生存。あなたのアプリで見えないならブロック寄り - 表示されない:
削除/一時停止/凍結/ID変更の可能性が上がる - 非公開っぽい表示:
アカウントは生存。あなたのアプリで見えないならブロック寄り
ここまでやっても微妙なときは、別アカ(サブ垢)や友達のアカウントで検索してもらうと、ほぼ決着がつきます。
ただ、最近は「新しいアカウントもまとめてブロック」みたいな選択肢があるので、同じ端末のサブ垢が一緒に巻き込まれることもあります。だから最終的には、ログアウト+URL直打ちがいちばん安定します。
この作業は一般的な目安としての切り分けです。仕様はアップデートで変わることがあります。確実な最新情報はInstagram公式の案内をご確認ください。トラブルや誤解が大きくなりそうな場合は、状況に応じて専門家への相談も検討してください。
ブロックされた時のプロフィールはどうなりますか?
ブロックされた時の見え方は、端末や更新状況で多少ブレますが、傾向としては「プロフィールは開けないのに、情報が中途半端に残る」「検索やフォローが不自然」がセットになりやすいです。
| チェック項目 | ブロック | 削除/一時停止 | ID変更 | 不具合 |
|---|---|---|---|---|
| プロフィール表示 | 開けない/投稿なし等 | 開けない/存在しない | 旧IDは開けない | 一時的に崩れる |
| 検索 | 出ないことが多い | 出ない | 新IDなら出る | 出たり出なかったり |
| DMスレッド | 残ることがある | 表示が変わることも | 新IDへ飛べる場合 | 送受信が不安定 |
| ブラウザURL直打ち | 見えることが多い | 見えない | 新IDなら見える | 時間を置くと復旧 |
プロフィール画面で起きやすい“具体的な変化”
ブロックされた側は、相手の投稿が見えなくなるだけじゃなく、過去のやり取りも見え方が変わりやすいです。例えば、以前は見えていた投稿がタイムラインから消えたり、保存した投稿が消えたように見えたりします。ここが地味にダメージ大きいですよね。
- 相手があなたのプロフィール・投稿・ストーリーズを見つけられなくなる
- 検索候補に出にくくなる
- 相手のいいね・コメントは自動では消えない(必要ならコメントは削除)
- DMは残っても、プロフィールへ飛べないことがある
※補足:公開アカウントの投稿や、共通でフォローしているアカウントの投稿では、いいね・コメントが見える場合もあります
iPhone/Android差は「証拠」ではなく「傾向」
端末の種類やアプリのバージョン、通信環境で表示が揺れることがあります。だから私は、ひとつの画面だけで決めずに、検索・DM・URL直打ちなど複数のチェックが同じ方向を向くかで総合判断するのをおすすめしています。アプリの不具合が疑わしいときは、アップデートや再起動などの基本対応も挟んでくださいね。
ブロック判定をうたう外部サービスやアプリに、インスタのログイン情報を入力するのは避けたほうが安全です。
公式でも、不審なサードパーティアプリのアクセスを無効にするなど、アカウント保護の観点で注意が案内されています。確認は公式アプリとブラウザだけで十分進められます。

インスタでこのプロフィールは利用できませんはブロック?総括
最後にまとめますね。インスタで「このプロフィールは利用できません」が出たとき、ブロックを疑う気持ちは自然です。でも、削除(退会)・一時停止・ID変更・不具合でも起きるので、順番に切り分けるのがいちばんメンタルに優しいです。
- アプリ/端末の再起動で不具合を除外
- 検索できるかを確認(確定ではなく目安)
- DMで相手名・アイコン・既読の挙動を見る
- シークレットモードでURL直打ち(かなり強い)
感情を守るための“チェックの姿勢”
こういう話って、どうしても「嫌われたのかな」「何かしたかな」って気持ちが先に走りますよね。わかります。だからこそ、私は“事実”の順番で切り分けするのを推しています。
検索で出ない→ブロック確定、じゃなくて、URL直打ちで生存確認、DMで挙動確認、フォローの反映確認…という感じで、落ち着いて積み上げる方があなたの心が守れます。
もしブロックだった場合の向き合い方
ブロックだったとしても、それが永遠の拒絶とは限らないです。相手が一時的に距離を置きたかっただけのこともありますし、誤タップの可能性もゼロではありません。ただ、追いかけすぎると関係が悪化することもあるので、いったん距離を取るのも大事です。あなたが悪いと決めつけなくて大丈夫。

なお、仕様や表示はアップデートで変わることがあります。正確な最新情報は公式サイトをご確認ください。不安が強い場合やトラブルに発展しそうな場合は、状況に応じて専門家(消費生活センターや法律の専門家など)への相談も検討してくださいね。
通知やDM、プロフィールでデータが取れない表示が出るなら、インスタでnullの意味とブロック判定も参考になります。ブロック以外の不具合切り分けに強いです。




