こんにちは。ウェブワーク・テキストブック、運営者の「YUMI」です。
インスタの発見タブやリール、フィードを開いたら、急に海外の投稿ばかり…。これ、地味にストレスですよね。
インスタのおすすめが海外ばかりになる時の直し方は?2026年版は?で検索しているあなたは、たぶん「言語設定が変わった?」「検索履歴のせい?」「キャッシュ削除?」「興味なしや非表示で直る?」「VPNの影響?」「不具合やバグ?」「乗っ取り?」みたいに、いろいろ不安が混ざってると思います。
結論から言うと、乗っ取りの可能性がゼロとは言えないけど、多くはアルゴリズムの学習ズレ(おすすめの暴走)です。なので、アプリのアップデート確認やおすすめのリセット、新アカウント作成の前に、今の状態を安全に切り分けつつ、最短で日本語寄りに戻していきましょう。
広告設定や地域設定が絡むケースもあるので、この記事では「すぐ効く対策」と「戻りにくくする再教育」までまとめます。
- 海外ばかりになる主な原因と、よくある勘違い
- おすすめをリセットして立て直す手順とコツ
- 非表示・興味なし・言語設定での微調整
- 乗っ取り確認や削除判断など安全面の切り分け
インスタのおすすめが海外ばかりになる時の直し方は?2026版
ここでは「今すぐ直したい」に寄せて、効果が出やすい順に手順をまとめます。まずは一発で流れを変える方法→その後に戻りにくくするメンテに進むのがコツですよ。やることは多そうに見えるけど、順番さえ守れば、ムダに遠回りしなくて済みます。
おすすめ欄が海外ばかりになってしまった時の直し方は?

まず安心してほしいのは、海外ばかり=あなたが何かミスった、とは限らないことです。インスタのおすすめは、フォローしている人だけじゃなく、あなたがフォローしてない投稿(いわゆるおすすめ・発見)も混ぜて表示します。
つまり、ちょっとしたきっかけで学習がズレると、一気に海外が増えることがあるんですね。ここ、気になりますよね。
ありがちなのが「海外の動画が流れてきた→なんだこれ?って数秒止まる→コメント欄を覗く→翻訳を読む→また似た動画が来る」っていうループ。

本人は“興味ないのに見せられてる”感覚なんだけど、Metaはランキングの説明で、リールのおすすめに影響するシグナルとして視聴にかけた時間などを例に挙げています。
だから、直すときは気合いで見ないっていうより、ちゃんと「興味なし」で拒否のサインを送って、視聴が伸びないように切るのが大事なんですよ。
最短で直す順番はこれ。
- おすすめをリセット(できるなら最優先)
- 海外投稿を「興味なし」+関連ワードを非表示
- 言語設定・地域設定・VPNを見直す
- 日本語コンテンツへ「いいね/保存」で再教育

あと、念のために言っておくと、「海外ばかり=乗っ取り」とは限りません。でも、完全に否定もしません。だから私は、直し方と同時に、セキュリティ面の切り分け(ログイン履歴の確認など)もおすすめします。もし本当に乗っ取りなら、対策の順番を間違えると危ないので。
あなたが今どのタイプかをざっくり見分けるために、よくある症状と対処の表を置いておきます。スマホだと横がはみ出すので、スクロールできる形にしてますね。
| 症状 | ありがちな原因 | 優先アクション |
|---|---|---|
| 発見が海外だらけ | おすすめ学習のズレ | リセット→興味なし |
| 英語表記になった | 言語設定の変更 | 言語を日本語へ |
| 急にログイン通知 | 不正ログインの可能性 | パス変更+2段階 |
| 海外トレンドばかり | 表示環境の切り分け | VPN停止+通信切替 |
操作や表示はアップデートで変わることもあるので、正確な最新手順は公式情報も合わせて確認してください。ここで紹介するのは一般的な目安で、最終的な判断はあなた自身でお願いしますね。
おすすめをリセットするには?
一番効きやすいのが、インスタ側が用意している「おすすめのリセット」系の機能です。発見・リール・フィードのおすすめ学習を初期化して、いったん“まっさら”に戻すイメージ。いわば「変なクセがついたおすすめの学習ノートを一度白紙にする」感じです。
ただし、リセットは魔法じゃなくてスタート地点に戻すだけです。ここを勘違いすると「リセットしたのにまた海外だ!」ってなりがち。リセット直後はあなたの好みのデータが薄いので、アルゴリズムは“無難に当たりやすい人気コンテンツ”を出してきます。人気=世界規模のバズ、になりやすいので、最初は海外が混ざることもあります。
だから私は、リセットを押す前に「リセット後に何を見るか」まで決めちゃいます。具体的には、日本語ハッシュタグで検索する候補を3〜5個用意しておいて、リセット直後はそこを回る。初動の再教育が命ですよ。
参考:Instagram公式ブログでも「発見・リール・フィードのおすすめをリセットできる機能」をテスト/展開している旨が案内されています。機能名や場所は端末やバージョンで変わることがあるので、表示が見当たらない場合はアプリの更新もセットで見てください。
私が案内するときの基本手順
- インスタを最新バージョンに更新(App Store / Google Play)
- プロフィール右上メニュー(≡)→「設定とプライバシー」へ
- 「表示する内容(What you see)」→「コンテンツ設定(Content preferences)」を開く
- 「おすすめのコンテンツをリセット(Reset suggested content)」を実行し、画面の案内に沿って進める

画面表示や項目名は、アプリのバージョンや端末によって一部違うことがあります。該当項目が見つからない場合は、まずアプリ更新→再起動を試して、それでも難しければ次の「興味なし」「特定ワードの非表示」などの手動調整で整えるのが現実的です。正確な最新手順はInstagramヘルプセンターをご確認ください。

リセット後にやってほしい「3つの行動」
- 日本語ハッシュタグを検索して、投稿にいいねと保存を入れる
- 国内クリエイターのリールを5〜10本くらい連続視聴(止まらず流す)
- 海外が出たら即「興味なし」で切る(迷って見ない)
機能が表示されない人もいます(段階開放のことがある)。その場合は、次の「非表示」「言語設定」「VPN」から先に整えるのが現実的です。あと、アプリの不具合っぽいときは、更新→再起動→ログアウト/ログインの順で様子見が安全かなと思います。
ここも大事な話なんですが、リセットは「おすすめ(投稿・リールなど)の提案」をいったん作り直すための機能です。
リセット直後は提案が安定するまで揺れやすいことがあるので、あなたの「見たい方向」を先に作ってあげるのがコツ。日本語ハッシュタグで検索→いいね&保存→国内リールを連続視聴、の流れで“日本語寄り”の材料を早めに入れてあげると戻りやすいですよ。
非表示で海外投稿を減らす
リセットができない/まだ戻りきらないときは、手動でシグナルを送ります。ポイントは「ただスワイプ」じゃなくて、アルゴリズムに明確な拒否を伝えること。ここ、地味だけど効きます。なぜなら、インスタはあなたの反応(いいね・保存・フォロー)だけじゃなく、ネガティブな反応(興味なし・非表示)も学習に使うからです。
1つずつの投稿に「興味なし」を入れる

海外投稿が出たら、投稿右上の「…」から興味なしを選びます。理由が選べる場合は「興味がない」「この言語がわからない」系を選べると、ズレが戻りやすいです。ここでのコツは、迷わず押すこと。1回や2回じゃ変わらないので、ある程度まとめてやります。
特定の単語を含む投稿をおすすめしない

海外投稿が続くときは、まず「興味なし」で拒否を入れてから、必要に応じて「特定の単語」をブロックするのが公式導線として分かりやすいです。投稿の右上(リールは右下付近)の「…」から興味なし(Not Interested)を選び、表示される場合は特定の単語を含む投稿をおすすめしない(Don’t suggest posts with certain words)へ進めます。
ここで設定した単語は、キャプションやハッシュタグなどに含まれるケースで影響することがあります。万能ではないけど、「毎回同じ系統が出る」状態を切るのに向いてます。
単語は最初から入れすぎないのが無難です。まずは“何度も出てくる定型ワード”を1〜3個くらいから始めて、効果を見ながら追加すると失敗しにくいですよ。
「非表示」と「興味なし」の使い分け
ざっくり言うと、単発で出てきた海外投稿には「興味なし」、特定のテーマやワードが繰り返し出るなら「非表示ワード」を足す、という感じです。さらに、発見タブのグリッド全体が海外に染まってるなら、数日だけでも“発見タブを見ない”期間を作るのも手。見に行くほど学習が進むので、距離を取るのは有効です。
海外投稿が嫌すぎて、投稿を開いてコメントを入れたくなる…気持ちはわかるんだけど、Metaはランキングで「人の反応」など複数のシグナルを使うと説明しています。なので、見たくない投稿は“触らず閉じる”か「興味なし」で切るほうが無難ですよ。
このあたりは「地道だけど効く」パートなので、1日で完璧に戻そうとせず、2〜3日単位で様子を見てください。アルゴリズムの学習は少し遅れて反映されることもあります。
非表示ワード(Hidden Words)との違い
ここ、けっこう混乱ポイントなんですが、Hidden Wordsは「見たくないコメントやメッセージリクエスト」などを隠す目的で使われることが多い機能です。なので、おすすめ(発見・リール・フィード)の海外投稿を直接フィルタする“本命”としてHidden Wordsだけに頼るのは、期待とズレることがあります。
おすすめ投稿・リールは「興味なし」→単語調整
おすすめの海外投稿を減らしたいなら、まずは投稿やリールのメニューからNot Interested(興味なし)を送るのが基本です。さらに状況によっては、「特定の単語を含む投稿をおすすめしない」のような調整につながる案内が出ることもあります。

- おすすめ対策:
投稿/リールで興味なし
(必要に応じて単語の調整) - コメント・DM対策:
Hidden Wordsで見たくない語を管理
注意:
機能名や表示はアップデートで変わることがあります。正確な最新手順は公式ヘルプをご確認ください。ここでの内容は一般的な目安で、最終的な判断はあなた自身でお願いします。
言語設定を日本語に戻す

ここは王道なんだけど、言語設定まわりがズレてる人が意外といます。とはいえ、言語設定を変えたからといって、必ずおすすめが日本だけになるみたいな単純な話ではないです。おすすめは、あなたのアクティビティやつながりなど複数の要素をもとに提案されるので、言語は“視聴体験の整備”として押さえるのがちょうどいいですよ。
まず整えるのは「表示」と「翻訳まわり」
言語設定を日本語にしておくと、メニュー表記が安定するだけじゃなく、翻訳や言語関連の設定を見つけやすくなります。特に最近は、リールで翻訳・吹替(Meta AI翻訳)が入るケースもあるので、自分が見たい言語で見るのを意識しておくと安心です。
- アプリ内の言語設定(日本語が選ばれているか)
- 言語と翻訳の設定(翻訳表示の挙動が気になる人向け)
- 端末側の言語・地域(表示が勝手に英語になる人は要確認)
注意:
設定画面の名称や場所はアップデートで変わることがあります。正確な最新手順は公式ヘルプをご確認ください。ここでの内容は一般的な目安で、最終的な判断はあなた自身でお願いします。
VPNを停止とTikTokの比較
VPNを使っていると、ネットワークの経路や接続先が変わるので、インスタ側の表示がいつもと違って見えることがあります。ここ、意外と見落としがちなんですよね。
ただし先に大事なことを言うと、VPNを切れば必ずおすすめが日本寄りに戻る、と断定はできません。インスタのおすすめは、あなたの行動(視聴・いいね・保存など)を中心に、さまざまなシグナルからAIが「興味がありそう」を予測して並べます。なので、VPNは“原因のひとつになり得るかも”という位置づけで、まずは切り分けとして確認するのが安全です。
- VPNを一度オフ
(数分だけでOK) - Wi-Fi↔モバイル通信を切り替え
(接続環境を変えて比較) - アプリを完全に終了→再起動
(表示の更新を促す) - 必要ならログアウト/ログイン
(やりすぎは不要)
VPNが原因かどうかの切り分け手順
私がよく案内するのは、短時間でできる“切り分け”です。コツは、1個ずつ変えて結果を見ること。いきなり全部触ると、何が効いたのか分からなくなります。
| 試すこと | 狙い | 見たい変化 |
|---|---|---|
| VPNをオフ | 接続環境を通常状態に戻す | 発見・リールの表示傾向が落ち着くか |
| Wi-Fi→モバイルへ | 接続経路を変えて比較する | 表示の更新や傾向の変化が出るか |
| アプリ再起動 | 表示更新のきっかけを作る | おすすめが再ロードされるか |
| 位置情報設定の確認 | 地域関連の機能設定を整える | 地域に関する体験が改善する可能性 |
位置情報まわりは、端末側の設定や同意状況によって扱いが変わります。正確な扱いは一次情報を確認するのが安心です。
出典:Instagramヘルプセンター
「位置情報サービス利用規約」
ここでの手順は一般的な切り分けの目安です。表示の仕組みや設定画面はアップデートで変わることがあるので、正確な最新情報は公式案内をご確認ください。最終的な判断はあなた自身でお願いします。
TikTokと比べて「直し方」が違う理由
「TikTokのほうが好みに合うのに、インスタは海外ばっか…」ってなるの、気になりますよね。体感として、アプリごとにおすすめの出方や“学習のクセ”が違うので、同じ感覚で操作しても同じ結果にならないことがあります。
インスタの場合、発見・リール・フィードなど複数の面でおすすめが出るぶん、どこで海外コンテンツに反応したか(止まって見た、保存した、タップして回遊した など)が影響しやすいです。だから、直したいときは「興味なし」や非表示ワードで拒否しつつ、日本語で見たいジャンルにいいね・保存で寄せるのが王道ですよ。
おすすめに疲れるなら、見る時間を決めて距離を取るのもアリです。無理に全部を矯正しようとすると消耗するので、できる範囲でいきましょう。
アカウント削除は最終手段
「もうムリ、アカウント削除しようかな…」ってなる気持ち、わかります。でも私は、削除は最終手段として案内します。というのも、公式でも削除されたアカウントは復元できないと説明されていて、勢いでやると後悔しやすいからです。
もし今「おすすめが荒れてて疲れた」みたいな理由が中心なら、いきなり削除より先に、まずはおすすめの立て直し(リセット・興味なし・単語調整)や、見る導線を減らす運用に切り替えるのが安全です。どうしても距離を置きたいなら、削除ではなく一時的な停止(非表示)という選択肢もありますよ。
削除前にやってほしい切り分け
- おすすめリセット(可能なら)
- 言語設定・VPN・地域設定の見直し
- 海外投稿への興味なし+日本語投稿のいいね/保存
- ログイン履歴・セキュリティ確認(次の見出し)
注意:
削除や新規作成は、運用中のアカウントだと機会損失が大きいです。ビジネス利用や収益化を考えているなら、いきなり消す前に「おすすめの立て直し」を先にやったほうが安全です。

どうしても削除したい人へ(私が止める理由)
削除って、感情がピークのときにやりがちなんです。おすすめが荒れてると、アプリを開くたびに疲れるから「消してスッキリしたい」って思う。でも、その“疲れ”の原因は、削除以外でも減らせます。たとえば、発見タブを見ない、リールを開かない、フォロー中だけ見る、通知を切る…こういう「負担を減らす設定」でもだいぶ違います。
そして、削除するなら必ずバックアップと連携解除を確認してください。写真・動画の保存、ログイン先(Facebook連携など)、二段階認証の連絡先。こういうところ、あとから面倒になりがちです。手順や仕様は変わるので、正確な情報は公式サイトをご確認ください。最終的な判断はあなた自身でお願いしますね。
インスタのおすすめが海外ばかりの直し方は?2026年版
ここからは「なぜ起きるの?」「見られてる?」「知り合いが出るの怖い」みたいな不安を解消しつつ、戻りにくくする考え方を整理します。原因がわかると、余計な操作で悪化させにくくなりますよ。ぶっちゃけ、不安が強い状態だと“やりすぎ操作”で沼にハマりやすいので、落ち着いていきましょう。
乗っ取りを疑う前に確認
海外投稿が増えたとき、最初に頭をよぎるのが乗っ取りですよね。実際、多くはアルゴリズムのズレですが、セキュリティ面の切り分けはやっておくと安心です。ここは“念のため”でOK。もし何も出なければ、それだけで気持ちが落ち着きます。
最低限チェックしたいこと
- ログインアクティビティ
(見覚えのない端末・地域がないか) - メールアドレス・電話番号が勝手に変わっていないか
- 連携アプリ(怪しい外部連携がないか)
- 二段階認証が有効か

ここが1つでも怪しいなら、パスワード変更→連携解除→二段階認証の順で固めるのがおすすめです。最終的な対応は、公式ヘルプの案内に沿って進めてください。
私がすすめる「安全な対応の順番」
乗っ取りの疑いがあるときは、勢いであちこち触るのが一番危ないです。だから私は順番を決めています。ざっくり、入口を閉めて→怪しいものを外して→守りを固めるです。
- パスワードを変更
(他サービスと使い回してたら、この機会にやめる) - 連携アプリを確認し、不要・不明なものは解除
- 二段階認証をオン
- ログイン中の端末を見直し、見覚えがない端末はログアウト
このへんの手順は、機能名や表示が更新されることがあるので、正確な最新手順は公式ヘルプで確認してください。
注意:
私のここでの案内は一般的な目安です。金銭や個人情報に関わる可能性があるので、心配な場合は公式サポートの案内に従い、必要なら専門家へ相談してください。最終的な判断はあなた自身でお願いします。
おすすめに出てくる人は見られてる?
「おすすめに出てくる人=私のプロフィール見てる?」って不安になりますよね。結論、そう単純ではありません。おすすめは、フォロー関係だけじゃなく、あなたの行動(閲覧・検索・滞在時間)や、共通のつながり(知り合いの知り合い)など、複数の要素が混ざって出ます。
ここ、いちばん不安になりやすいところなんですが、おすすめに出てくる人が「あなたを見てる証拠」だと断定はできません。公式でも、提案(おすすめ)はあなたのアクティビティ(フォロー、いいね、保存、コメントなど)や、つながりといった要素をもとに表示されることがある、と説明されています。
なので「見られてる!」と決めつけて不安になるより、おすすめ=複数の要素で“候補”が出ているだけと捉える方がラクです。気になるなら、検索履歴を整理したり、おすすめに出た相手をタップして回遊しない(学習の材料を増やさない)みたいに、あなた側でできる対処に寄せるのが現実的ですよ。
不安を減らすための現実的な対処
- 検索欄に残っている相手の履歴を整理する
(気になる人向け) - おすすめに出てきた相手をタップして見に行かない
(回遊は学習になる) - あなたのプロフィールを公開したくないなら、公開範囲を見直す
ただ、あなたが誰かを検索したり、プロフィールを見に行ったり、DMやストーリーで接点があると、候補に出やすくなるのは自然な流れです。なので「見られてるかも」より、まずは自分の行動ログが材料になってると考えるほうが冷静です。
仕事でインスタを使う人は、「検索」と「おすすめ」の導線を理解しておくと運用が安定します。仕組みを整理したいなら、インスタの検索とおすすめの入口の考え方も役立つはず。

あと、気持ちの面の話も少し。おすすめの人物表示って「偶然の一致」でも起きるので、考えすぎるほどしんどくなります。心配が強いなら、いったん“おすすめを見る時間”を短くして、アルゴリズム再教育の行動だけやる、くらいがちょうどいいですよ。
風景ばかり?心理と学習
「海外の風景ばかり出る」「知らない国の景色しか流れない」みたいな状態、あります。これ、心理的には“癒しっぽいから”で流して見ちゃいやすいんですが、アルゴリズム的には見てる=好きに寄りがちなんです。ここ、ほんと罠です。

風景系って、言語に関係なく映像が成立するじゃないですか。だから、アルゴリズムが「これは国関係なく刺さる」と判断しやすい。
あと最近の流れとして、言語の壁が下がりやすくなってるのもポイントです。Metaの一次情報でも、Meta AIによるリールの翻訳・吹替(ダビング)や、元の言語で視聴できるようなコントロールが案内されています。
つまり、海外コンテンツでも“見やすい状態”になりやすくて、結果として海外の動画がおすすめに混ざる体験が起きても不思議ではないんですよね。
結果、世界的に反応が高い動画が候補に上がってきて、日本語の文脈が薄いと海外が増えることがあるんですね。
「風景ばかり」を止める実務的アクション
気持ち的には「見たくない!」だけど、やることはシンプルです。風景系に反応しない+日本の見たいジャンルに反応する、このセット。
- 日本語ハッシュタグで検索して、気になる投稿を保存
- 国内アカのリールを短時間でもいいので連続で視聴
- 海外の風景が出たら、止まらず興味なしで切る
再教育におすすめの「行動の比率」
数字で断定はできないけど、目安としては「見たい日本語ジャンルに10回反応したら、海外を興味なしで3〜5回切る」くらいのバランスが体感良いです。つまり、拒否だけに偏るより、見たい方向のシグナルを増やすのが効きやすいんですよ。
そして、風景ばかりが出るときにやりがちな失敗が「風景の投稿者をタップして別投稿まで見ちゃう」こと。回遊は学習が強いので、直したい期間はそこだけ我慢。見たくなったら“日本の風景”を日本語ハッシュタグで探す、に置き換えるのがおすすめです。
アルゴリズムは「あなたが何を避けたか」も見ますが、それ以上に「あなたが何を選んだか」を強く見ます。だから、直すときは“避ける”と“選ぶ”をセットでやるのがコツです。
知り合いがなぜ表示される
知り合いが急におすすめに出ると、ちょっと気まずいですよね。これも「相手が見てるから」と決めつけるより、あなたのつながりや設定によって“おすすめの候補”が出ていると考えるほうが安全です。
特に、連絡先を同期している場合は、Instagramが連絡先に基づいておすすめ(おすすめのアカウント)を提案することがあります。逆にいえば、連絡先同期をオフにすると、連絡先に基づくおすすめを止める方向に切り替えられます。
気まずさを減らすための対策
- 連絡先の同期設定を見直す
(不要ならオフ) - 検索履歴を整理する
(見られたくない検索が残るのが嫌な人向け) - おすすめ表示の学習を整える
(興味なし/非表示ワード)
私がよく聞くケース別の考え方
たとえば「昔の知り合いが急に出てきた」なら、連絡先同期や共通の友だち(フォロー関係)が影響してる可能性があります。「最近検索した人が出る」なら、あなたの検索が材料になってるかも。どちらにしても、直し方は“行動ログを整理する”方向に寄ります。
注意:
設定の位置や名称はアップデートで変わることがあります。正確な手順は公式案内を確認しつつ、無理のない範囲で調整してください。ここでの内容は一般的な目安で、最終的な判断はあなた自身でお願いします。
もし「どうしても知り合いをおすすめに出したくない」というストレスが強いなら、短期的には“おすすめを見ない運用”に切り替えるのもアリです。フィードはフォロー中中心にして、発見・リールは必要なときだけ開く。これだけで精神的にかなりラクになりますよ。
インスタのおすすめが海外ばかりの時の直し方【2026】

最後にまとめますね。インスタのおすすめが海外ばかりになったときは、焦っていろいろ触るより、リセット→拒否→再教育の順で整えるのがいちばん安定します。ここ、ほんと大事です。
- Reset:
おすすめをリセットできるなら最優先(できない場合は次へ) - Reject:
おすすめ投稿やリールで「興味なし」を使って、見たくない方向のシグナルを減らす - Re-educate:
日本語で見たいジャンルに、いいね・保存・フォローで“選ぶ”シグナルを増やす
「また海外が混ざる」こと自体は珍しくない
いったん整っても、海外コンテンツがまた混ざることはあります。おすすめは、あなたのアクティビティ(視聴や反応など)をもとに提案される仕組みなので、少しの行動の違いで、提案内容が揺れることがあるんですよね。これはバグと決めつけるより、「おすすめは常に学習中」くらいに捉えるのがラクです。
おすすめ投稿(Suggested posts)の考え方や、提案がどう扱われるかは公式ヘルプにも説明があります。
出典:Instagramヘルプセンター
「おすすめ投稿(Suggested posts)」
戻りを防ぐコツは「拒否」より「選ぶ」を多めに
戻りを防ぐコツは、海外を避けることだけに集中するより、日本語で見たいジャンルを“自分で選ぶ”行動を増やすことです。たとえば、国内アカの投稿を保存する、好きなジャンルの日本語ハッシュタグから新規投稿にいいねを入れる、みたいな小さな行動でOK。やりすぎると疲れるので、できる範囲で続けるのがいちばんです。
注意:
機能名や表示はアップデートで変わることがあります。正確な最新手順は公式案内をご確認ください。ここでの内容は一般的な目安で、最終的な判断はあなた自身でお願いします。
それでも「明らかに変」「英語表記に勝手に変わる」「見覚えのないログインがある」など不安が残るなら、セキュリティ確認を優先してください。必要に応じて、公式サポートの案内に従うことも検討しましょう。




